夫婦ゲンカを減らすには「あること」をやめて 杉浦太陽のアドバイスが反響呼ぶ

夫婦ゲンカを減らすために、杉浦太陽さんが心がけていること。これはどんな相手に対しても大切なことかも。

杉浦太陽

俳優の杉浦太陽さんが、14日に自身のYouTubeチャンネル『たぁちゃんネル』を更新。

パートナーとの接し方に悩むファンへ、実体験に基づいたアドバスが反響を呼んでいます。

【動画】ファンからの悩み相談に答える杉浦太陽さん


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■“感情に任せてその場で言う”はNG

女性ファンから「たまに旦那にイラッとすることがありますが、言葉には出せません。言われたほうが楽ですか?」との質問が寄せられると、杉浦さんは「よく僕も言ってるんですけど『言いたいことは明日言え』」と助言。

そのときの怒りの感情を相手にぶつけるような言動は「本当に相手も嫌な気分になる」ほか、自分自身も「後で後悔したりもする」ため、日を跨いで感情を鎮めてから話すように、杉浦さんも心がけているそう。

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■「言いたいことは明日言え」が鉄則

もちろん、大切なことは言葉にしなければ伝わりません。

杉浦さんは「このときのあれが嫌だったから、何とかしてほしい」といった話をするときは、「グッと我慢するのは大変やろうけど…」「同じことを伝えるにも、怒りを鎮めてから伝えてあげたほうが夫婦ゲンカ減ります」と、アドバイスを送りました。

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■相手がイライラしていたら?

その後「仕事で疲れてイライラして帰ってきた旦那に優しくできずケンカに…。アドバイス下さい」との相談が寄せられると、「旦那がイライラしているときは、触れないで下さい」と杉浦さん。

「旦那さんもずっとイライラできないので、落ち着いた頃に『今日大変だった? どうした?』みたいなフランクに話しかけると、意外と…」穏やかに会話できるといいます。

実際に「俺がイライラしているときも、のんは話しかけてこない」そうで、妻の辻希美さんがイライラしているときは「のんのイライラが収まって向こうから話してくるのを待ってる」のだとか。

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■「努力家」「見習いたい」と感心

相談者に対して「イライラが収まるまで待つ。それがベストだと思います」と強調していた杉浦さん。

円満な夫婦関係を築くためには「感情に任せて相手に怒りをぶつける」ことをやめ、お互いに「感情が落ち着くまで待つ」努力をしているよう。

簡単にできることではないため、視聴者からは「本当に思いやりあって努力家で素敵」「見習いたい」「凄すぎる」と改めて感心する声が上がっています。

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■動画:杉浦太陽の質問コーナー