引退発表した西内まりや、昨年31歳目前には“夢”叶え雰囲気ガラリも… 今年に入り活動自粛
西内まりやが芸能界を引退することを報告。SNSでは「哀しすぎる」「理由がやるせない」といった声も。
■「哀しすぎる」「寂しい」の声
西内の引退発表に、SNSでは「身内のトラブルで活動自粛してたんか…」「身内のトラブルのせいで引退て哀しすぎるな」「活動休止したりなんか大変そうだな、って思ってたら引退か…しかも理由がやるせない」との声が。
また、「本当に美人だったしもっと活躍して欲しい女優さんだった」「わりと好きな俳優さんだったから、寂しいな」「ニコラから見てたから寂しい」「あの頃のセブンティーンが世代だから寂しい」と惜しむコメントもみられた。
■モデル、ドラマ、歌手も
西内は2007年、ティーン向けファッション誌『ニコラ』の専属モデルとなり、その後2010年から2015年まで『Seventeen』の専属モデルに。
また、2008年に『正義の味方』(日本テレビ系)で女優デビュー。『山田くんと7人の魔女』(フジテレビ系)や『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)、『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)などで主演を務めたほか、2014年には歌手デビュー。
2018年に所属事務所との契約を終了して独立。その後、目立った活動はなかったが、2021年にNetflixの『全裸監督』シーズン2で久々に女優業に復帰。2023年には音楽劇『李香蘭−花と華−』で主演を務めていた。




