千原せいじ、猛勉強して“宅建試験”に挑んだ後輩芸人の点数に衝撃 「1年かけて…」
1回目試験の点数でショックを受け、東大生の家庭教師をつけて挑んだ2回目の結果は…。

お笑いタレント・千原せいじさんが14日、自身のYouTubeチャンネルで動画を更新。
元お笑いコンビ・2700で芸人のツネさんが登場した今回、宅建試験を受けた過去を振り返りました。
■不動産の店長になったツネ
「怖い話」をする企画で、ツネさんは「受験地獄」と題して、自身の“怖い話”を展開。
ツネさんは2019年まで、自身が不動産を紹介する「ツネの賃貸」と呼ばれるサービスを展開していました。不動産の店長を任されたことから、国家試験「宅地建物取引士」(宅建)の資格を取得するため、高校受験以来の猛勉強をしたのだとか。
■合格ラインは35点
試験は50点満点の問題で構成されており、正答率70%の35点前後が合格ライン。半年間勉強していたツネさんですが、点数は16点。
せいじさんが「全然アカンやん」というように、本人もこの結果に落胆。しかし、「店長としてしっかり資格をとって箔をつけたい」との思いで、翌年の試験も挑むことを決意したといいます
■1度目は16点。2度目は…
試験までの1年間、東京大学卒業の家庭教師についてもらい「みっちり勉強した」というツネさん。
「これは絶対受かる!」と手応えを感じ、試験をうけたところ…点数は16点。まさかの結果にせいじさんは「一緒や…」「1年かけて成長せず」と苦笑。ツネさんは「ほんと、怖いです」「二度と勉強せえへん! ってなって…」と振り返りました(その後、通信講座の『資格スクエア』を利用して、宅建に合格)。
■試験内容に「本当にパニックに」
ツネさんが試験の内容について「ひっかけ問題ばっかりで、本当にパニックになるんですよ」と愚痴をこぼすと、せいじさんは「お前は素直やからなぁ」「ひっかけ問題ってわかってても、ひっかかるのがお前やからなぁ」と同情する一幕も。
また、昨年2月からツネさんのヘアスタイルはパイナップルをイメージして黄色と緑色の奇抜な髪色にしていますが、せいじさんは「パイナップルヘッドとして、頑張ってください」と笑いながらもエールを送りました。




