食物繊維をとるべき“時間帯”は… 「眠くなくなる!」と山里亮太も興味津々
腸内環境を整えて便秘の予防にもなる食物繊維ですが、摂取するのに特におすすめの時間帯は?

15日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、ゲストに管理栄養士・料理研究家を迎えて「食物繊維の必要性と健康」について解説。司会の山里亮太さんが“あること”に興味を示しました。
■食物繊維の推奨摂取量は?
今年4月、厚生労働省が5年ぶりに1日あたりの食物繊維の推奨摂取量を改定、25gになりました。食物繊維は、腸内環境を整え、便秘の予防や血糖値のコントロールなどに役立つスグレモノ。
同番組では、WEST.中間淳太さんの1日の食事を参照し、食物繊維の摂取量が約8gだったことを紹介します。
朝はレーズン入りシリアルとヨーグルトを食べるなど健康的に見えた仲間さんの食事ですが、推奨摂取量である25gにはなかなか届かない現状が浮き彫りになりました。
■摂取におすすめの時間帯は…
スタジオには、管理栄養士・料理研究家の麻生れいみさんが登場し、食物繊維の効率的な摂取方法についてレクチャーします。
中間さんが「食物繊維って、摂る時間ってあんまり関係ないんですか?」と質問すると、麻生さんは「やはり朝に摂るといいんですよね。朝に摂ることによって、便通の改善になったり、血糖値が穏やかに上がって疲労感とか眠さがなくなったりする効果があります」と返答。
同番組は朝の生放送ということもあってか、山里さんは「眠さがなくなる! 頭シャッキリ」と興味津々の様子でした。
■ご飯も麺も「白より茶色」
また、麻生さんによると「ご飯は雑穀米」「ご飯も麺も白より茶色を選ぶといいですね」と話し、麺類の場合は1杯あたり「そばは5.8g、うどんは2.6g」の食物繊維を含むことを紹介。
山里さんは「うどんとそばで悩んだら、食物繊維という意味ではそば。さっき茶色い麺って言われたから、『じゃ、カレーうどんにしよう』と思ったけど間違っていました」と、笑いを誘っていました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




