大河『べらぼう』生死不明だった唐丸が絵師に… “歴史上の誰なのか”予想合戦が白熱
大河ドラマ『べらぼう』18話で生死不明となっていた唐丸(渡邉斗翔)が大人になって再登場。その壮絶な過去も明かされ大きな反響を呼んでいる。
■当代イチの絵師に…
唐丸を脅して店の金を持ち逃げさせた男性・ヤスは母のヒモで、ヤスと道連れに川で溺れ死のうとしたと捨吉は告白。蔦重は「お前が生きててよかったとしか思えねぇんだよ」「俺の役目はお前を助ける。俺はお前を助ける」と戸籍・住民票である「人別」を用意し、義理の弟「勇助」として捨吉を改めて迎えいれる。
蔦重は勇助を「当代イチの絵師にする」と決め、喜多川歌麿と名付けた。史実では、その出生や幼少期などが謎に包まれた人物で美人画の大家として名高い歌麿が、『べらぼう』ではこうして誕生したのだった。
■唐丸=写楽説も
以前から「唐丸の再登場はあるのか」視聴者は注目しており、蔦重と関係のある絵師のなかで誰になるのかを予想する声も目立っている。
今回の放送を受け「てっきり写楽だ、と見込んでいましたから」「唐丸写楽説がハズレました」「唐丸君=歌麿君、やはり予想通りでした」といった声が寄せられていた。
公式SNSでは「唐丸が誰になるのか皆さんが想像しているのを、ずっとニヤニヤしながら見守っていました。歌麿でした」と綴り、染谷のインタビューを公開。
「写楽説であったりとか、歌麿説であったりとか…」「ここまで引っ張って出てくるっていうのもスゴくドキドキしたんですけど、これからも歌麿の成長を温かく見守ってくれたらうれしいです」と笑顔で語っていた。




