『あんぱん』メイコ、“好きな人の一言”にショック… 視聴者の中には「逆の解釈」をした人も
15日放送の朝ドラ『あんぱん』で、健太郎(高橋文哉)がメイコ(原菜乃華)に放った“一言”が話題に。視聴者から「アカンて」「そうじゃないんだよ!」との声が上がる中で、まったく逆の意味にとった人も。
■「最上級の誉め言葉」の声も
一方で、「ケンちゃんはのらくろが大好きだから、『のらくろに似てる』は最上級の褒め言葉だと思うぞ」「当時の漫画オタクの少年としては、『のらくろ』は最大の褒め言葉なんだと思う」「健太郎くんにとって、のらくろに似てるは最高の賛辞なのでは」と好意的に解釈する人もみられる。
また、「たしかにメイコちゃんめっちゃのらくろ」「のらくろみたい、確かに(笑)」「メイコがのらくろに本当に似てた(笑)」「原菜乃華ちゃんがのらくろに似てると気づいた人を褒めたい」と納得する意見も見受けられた。
■漫画黎明期の人気作品
『のらくろ』は漫画家・田河水泡が1931年(昭和6年)から『少年倶楽部』に連載した漫画。「のらくろ」こと野良犬黒吉が猛犬連隊に入隊し、兵士として活躍して昇進していく様子を描いた。当時の男の子が好きだった「犬」と「軍隊」を組み合わせた作品としてかなりの人気を博した。
同作は日本の漫画の黎明期の作品として、手塚治虫さんや長谷川町子さんにも影響を与えたことでも知られている。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




