ある“二世タレント”に「アホの極みじゃん」 マイファスhiroが一緒にされるのがイヤな人物の特徴
二世タレントについて「思ったより、バカがいます」と鬱憤晴らすhiroさん。

ロックバンド・MY FIRST STORY(マイファス)のhiroさんが9日、自身のYouTubeチャンネル『森ちゃんねる』を更新。自身が一緒にされたくないと思ってしまう人の特徴を語りました。
【動画】二世タレントについて「思ったより、バカがいます」と鬱憤晴らすhiroさん
■芸能一家のお年玉事情
歌手の森進一さんと元歌手の森昌子さんという芸能一家に生まれ、いわゆる“二世タレント”のhiroさん。スタッフは「お年玉って、最高いくら貰ったことあります?」と気になる質問を投げかけます。
「すごそう」と予想するスタッフに、hiroさんは「いや、うちの家庭ね、父親がしっかりしてるから。まともなのよ」と返答しました。
■ある“二世タレント”に「アホの極み」
「親が有名人とか資産家とか…金持ちの場合、二極化されるのよね」「ゴミクソバカクズ野郎か…」と話すhiroさんにスタッフは「やばいっすよ」と制止しようとするも、「本当に! 本当にいるから」「これは、声を大にして言い続けていく」と続けます。
「思ったより、バカがいます。“ホンモノ”の方が結構いらっしゃいます」といい、「テレビとかでもいるじゃん。お年玉やお小遣いとかバカみたいに自慢してるやつ」「アホの極みじゃん、あんなの」「言うか言わないかでだいぶ変わってくるじゃん」と鬱憤が止まらない様子。
■「ちゃんとごねないと買ってくれない」
“二世タレント”のなかにはお年玉で数百万、お小遣い何十万貰っている人もいるようですが、hiroさんは「相当、裕福な暮らししてるけど」と前置きしながらも「うちは、そういうのないんですよ」と断言。
「なんでも買ってもらえたみたいな記憶もないし、ちゃんとごねないと買ってくれない」と欲しいものを伝えたときでも、なぜ欲しいのかなどの理由がしっかりしていないと買ってくれなかったと回顧。「だから面白くならない気がする『なんか期待してた数字じゃないね』ってなっちゃう」と笑いました。
■視聴者「親近感しかない」
また、お年玉やお小遣い自慢をする“二世タレント”に対して「すごいイヤだ。あれと同じみたいな扱いになるのが」と本音をこぼしました。
この話にコメント欄では「お父様の大フアンですが ヒロ君を普通の感覚で育てられた事に尊敬します」「お父様の教育方針、私は一般人ですが、何か共感できるなあと思いました」「お金持ちだけどちゃんとゴネないと買ってもらえないとか、親近感しかない」などの反響が寄せられています。




