『あんぱん』嵩が踏んだ“地雷”に視聴者ツッコミ 「NGワードだってば」「一度怒られたのになぜまた…」
NHK朝ドラ『あんぱん』で、プレゼントを突き返された嵩(北村匠海)。不憫に思う声が上がる一方で、視聴者が「そこまで同情もできない」要因は嵩が発した“ある言葉”だった…。
■のぶにプレゼントを渡す嵩
きのう13日の放送で、のぶと仲直りができた嵩。千尋(中沢元紀)の協力を得て、のぶを空き地に呼び出すと、「のぶちゃんが(自分を)認めてくれたから今の自分がいる」と感謝の気持ちを述べ、お礼のプレゼントを差し出した。
のぶが包みを開けると、そこには赤いハンドバッグが。のぶは「たまるか~。こんな美しいもん…」と驚き、嵩は「このハンドバッグを見たときに、のぶちゃんの顔が浮かんだんだ。のぶちゃんがこれを持って、銀座の街を歩いたら素敵だろうなって」と話す。
しかし、のぶは「ありがとう。でも、こんな贅沢なもん、もらうわけにいかん」とプレゼントを突き返した。
■のぶの言葉に…
嵩が「どうして?」と尋ねると、のぶは「どうしてもこうしても、こんなもん欲しがったらいかんが。嵩も戦地の兵隊さんのこと考えてみいや」と言う。
嵩は頷きながらも「わかるけど…でも、戦争はいつか終わるだろ? その日が来たら、のぶちゃんも銀座の街を歩いてほしい」と思いを伝える。
そして「きっとどんな女の人よりも、のぶちゃんは…」と続けるが、のぶはそれを遮り「嵩はなんちゃあ分かっちゃあせん。うちらとおんなじばあの若もんらあが、お国のために戦いゆうがで」と怒りをあらわに。
戦地の兵隊のために献金すべきだとのぶは諭すが、嵩は「(そうは)思わない」「美しいものを美しいと思ってもいけないなんて、そんなのおかしいよ」などと反論する。のぶは再びプレゼントを拒否し、「しゃんしゃん東京にいね」と去っていった。





