三宅健が便秘時に“やっていること”に反響 医師も「腸の動きが良くなる」と太鼓判
「お腹が弱いタイプ」という三宅健さんが便秘のときにおこなっていることとは…。

13日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、歌手でタレントの三宅健さんが出演。
便秘のときにおこなっていることについて語る一幕がありました。
■便秘のときは「仙骨」を叩く
自身が便秘がちで下しやすい「お腹が弱いタイプ」と話す三宅さんは、普段から腸内環境を整えるために食物繊維のものを積極的に摂るように心がけているそう。
ひどいときには3〜5日便がでないこともあるそうですが、三宅さんは「でも僕良い方法見つけたんです」と、仙骨(背骨の下のほうにあり骨盤の中央に位置する三角形の骨)を叩くと「出てくるんですよ」と語ります。
■医師も「腸の動きが良くなる」と太鼓判
三宅さんの話を受け、腸活に詳しい内科医の石原新菜先生は「仙骨から骨盤内臓神経とか神経が色々出てるので、ちょっと刺激してあげると腸の動きが良くなる」とその有効性を強調。
そのときの様子について三宅さんは「『あ、くるかも!』みたいな感じになるんです」と語りました。
■なえなののスタイルは…
一方で、日頃からひどい便秘に悩まされているタレントのなえなのさんは、便が出やすくなくなる体勢を参考にしてから「結構出るようになった」とコメント。
その体勢は、座った状態で足を肩幅に開いて足の裏を床に付け、後ろを覗き込むように頭をできる限りおろすというものだそう。なえなのさんは「お腹を限界まで曲げることで押し出されて出てくるんですよね」とこのスタイルが自分に合っていると明かします。
■「和式トイレのスタイル」もおすすめ
また、石原先生は深くしゃがんで体を前傾させつつ踏ん張る「和式トイレのスタイル」が、良いと言われていると説明。
さらに、右足を上にして足を組んで体を左側にねじった場合も「腹圧がかかって結構出やすくなります」と解説し、実際にその体勢を取ったゲストたちからは「本当だ」と効果を実感する声が上がりました。
放送後、視聴者からは「とっても勉強になりました」「早速、仙骨叩いてます」「仙骨今度やってみようと思います!」との声が寄せられています。
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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




