令和ロマン・松井ケムリ、出演番組の“裏かぶり”トラブル発覚 「やってしまいました…」
松井ケムリ、テレビ業界でタブーとされている「裏かぶり」を経験し狼狽。「そんなわけないだろう」と思っていたら…。

12日放送のポッドキャスト番組『令和ロマンのご様子』に、令和ロマンの松井ケムリと高比良くるまがメインパーソナリティとして出演。自身の出演番組が意図せずに“裏かぶり”していたと語った。
■同じ時間帯のスペシャル番組で…
2024年に「M-1グランプリ」連破を果たし、一躍“時の人”となった令和ロマン。さらにケムリは相方のオンラインカジノ騒動による活動自粛(現在は復帰)を受け、ピンでの仕事が激増。
そんな折、ケムリは放送中に「今ちょっと僕謝らなきゃいけないことがあって。今12日の22時半からこの番組始まってるわけじゃないですか。あの、19時から22時までの間に、僕は『Qさま』に出てるんですよ。テレビ朝日で」と、その日に放送される『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』の3時間スぺシャルに出演することを告白。
さらに「その時にですね、19時から21時までの間、Qさまの3時間のうち2時間の間、僕はフジテレビの『呼び出し先生タナカ』にも出てて。なんか、稀代の裏かぶりしてて…」と明かすと、くるまも「えっ、それって大丈夫なんだ」と驚いた。
■まさかのミス?
「裏かぶり」とは、同じタレントが同じ時間帯のテレビ番組に同時に出演する事を意味し、スポンサーへの配慮からTV業界では一般的にタブーと見なされている。
裏かぶりの例としてくるまは、「例えばあのせいやさんがね、『オールスター感謝祭』と『新しいカギ』がかぶってるから、なんかその“花札マン”として出てたりするじゃない。一瞬だけとかならね、退席とかもするじゃない」と、霜降り明星のせいやの名前を挙げて説明。
ケムリは「俺はXで『ケムリさん裏かぶりしてない?』っていうのが見えて。大人がやってることだから、そんなわけないだろうと思って、駒井さんが近くにいたから、大丈夫っすよねって聞いたら『やってしまいました』って…」と、自身のマネージャーから裏かぶりは真実だと伝えられたと語った。
■片方の番組で大活躍
驚きの事実を告げられ、「マネージャー人生で初の出来事ですって。しかもクイズ番組で、両方ともスペシャル。今はネットの反応がどうなってるか気になってるというか。どう思う? こんな裏かぶりしてるヤツいたら」とうろたえるケムリに、「ご活躍のほどはどうだったの?」と番組内での活躍を尋ねるくるま。
ケムリが「Qさまは、えー、大失敗。何も答えられてない。呼び出し先生タナカは、大活躍」と説明すると、くるまは爆笑しながら「よくねぇわ、同じくらい活躍しなきゃ! 裏かぶりで片方だけ大活躍は角が立つよ、それはテレ朝に喧嘩売ってるでしょ…」とツッコんでいた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




