『続・続・最後から二番目の恋』5話 千明が詐欺の標的に? その内容に「実際ありそうでリアル…」との声も

嬉しかった言葉が大きなショックに変わる…視聴者も大ダメージの5話。

最後から二番目の恋
(画像は『続•続•最後から二番目の恋公式HP』より)/©️フジテレビ

12日放送のドラマ『続・続・最後から二番目の恋』の第5話「そっか、年を取るって、悪くないかもね」(フジテレビ系)。

刻一刻と定年へと進む千明は、仕事により一層力が入ってきましたが、そこには思わぬ落とし穴が…。”嫌な目”にあった千明を目の当たりにした視聴者も、複雑な思いを持っているようです(ネタバレを含みます)。


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■嬉しい再会

ドラマ「サレ妻同盟」の制作もさることながら、新企画への挑戦も意欲的に取り組んでいた千明(小泉今日子)。

そんなある日、千明はテレビ局内で遠い昔に啓子(森口博子)を通じて知り合ったみか(香坂みゆき)にばったり遭遇。千明を見て「相変わらずかわいい」と微笑んだみかは、千明が定年後の予定はまだ決まっていないと話すと「もったいない」と残念がるのでした。

近況を聞くと、みかは働いていた出版社を定年する1年前に退職し、”力やセンスがあるのに無駄に引退に追い込まれるような人”を集めて制作会社を起こした、と。そして、千明にも加わってもらえたら…と、嬉しい言葉をかけられたのでした。

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■人生の先輩の言葉は…

しかし、いつもの親友との女子会で千明は衝撃の事実を知ることとなります。話の流れで、先日みかに偶然会ったと話したところ、啓子の表情がみるみる曇っていきました。みかの現在を知る啓子によると、みかは詐欺を行っていると言うのです。

千明のように、まだ働きたいのに将来が決まっていない人を狙って、退職金を投資させるという手口を使っている。つまり本当は偶然ではなく、わざわざ千明に会いに行き詐欺をしようとした、ということ。

素敵な先輩だと思っていた人からの言葉に、素直に喜んでいた千明は、”ちっぽけな人間”にされたような気がするとこぼし悔しさを滲ませました。

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■複雑な気持ちが錯綜

この一連の千明の災難について、視聴者からはたくさんのコメントが。

「啓子が千明に警告した早期退職の退職金の投資話、実際ありそうでリアル…調べていったんだよ…現実を気付かさせる啓子の一言が、シャンパンより染みる…」「しっかりなんのコネもなく自分の足で仕事をしてきて今の地位があるからこそ、そこを利用しようとされた事にショックだったんだろうな。死ぬ気で頑張ったものを軽く思われた、全力で走ってきたからこその悔しさなんだろうな」「悲しいを通り越して“悔しい”と思えるほど千明は働いてきた かっこいいよ千明」「今までの人生、どれだけの苦労をして今の位置まで這い上がってきたのかが、あのシーンだけで伝わった」。

懸命に働いてきた自分を、他人から詐欺できる程度の人間と判断された辛さは計り知れませんね。千明のように頑張ってきた人ほど、今回の内容は応えたかも…。

災難を乗り越えた千明は、定年後の未来をどうつくっていくのか? 今後の展開に注目です!

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(文/Sirabee 編集部・福野 エリカ

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