チャンカワイ、ロケの“厳しいギャラ事情”を激白 「10日割引みたいなのが…」
『大悟の芸人領収書』で、年間250日ロケに行っているWエンジン・チャンカワイさんが、ロケのギャラ事情を明かしました。
■年間250日もロケに
同番組は千鳥・大悟さんが芸能人たちの私生活の領収書やレシートをエピソードとともに査定し、金額に見合った面白さであれば全額キャッシュバックするという趣旨。
今回出演したチャンさんは「ロケタレントとして身を粉にして大変な目に遭ってる」と語った上で、「クリーニング代」を請求しました。
年間250日ロケに出ているというチャンさんですが、大悟さんに「だって今ロケ芸人でもトップクラスじゃない? ロケの数」と尋ねられると、「それがまた悩みの1つなんですけど…ロケの日数は多いんですけど、本数少ない」と答えます。
■ロケの“ギャラ事情”をぶっちゃけ
「10日間行って1本なんですけど」と話したチャンさんいわく、なすなかにしは1日で5~6本のロケに行っているとのこと…。
続けて「こんなとこで言うのもなんですけど、10日割引みたいなのがある」と、ロケのギャラ事情をぶっちゃけ。
「1日1本やってるほうが、すごくタレントさんは(ギャラが)多いんです」と裏側を明かしたチャンさんは、その直後に「すみませんAPさん」と謝りました。
■トイレ掃除で自前衣装が…
そんなチャンさんは、自前衣装を着てロケに行くこともあるそう。あるときトイレへ行ったチャンさんは「トイレ掃除で運気が上がる、ロケがうまくいく」と思っていることから、トイレ掃除をしたことを思い返します。
そのときチャンさんは、誤って温水洗浄便座のボタンを押してしまい自前衣装を濡らしてしまったとのこと。
そのためクリーニングに出したことを説明したチャンさん。すると大悟さんは「全然ロケと関係ない」と発し、速攻でチャンさんの請求を差し戻しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





