ズッキーニは「生」でもいける? 食べた人は「キュウリより…」「定期的にリピるくらいには好き」
野菜のプロとして知られる青髪のテツ氏が、ズッキーニを「生」でおいしく食べられるレシピを紹介。「たぶんズッキーニの一番美味しい食べ方」と絶賛する人も。

「野菜のプロ」として知られる青髪のテツ氏が公式Xにて、「ズッキーニのおすすめの食べ方」について紹介。ユーザーの反響を呼んでいる。
■「めちゃうま」なレシピ
青髪のテツ氏は、「ズッキーニは生で食べられます!! しまもめちゃうま! 試してみて!!」と呼びかけ、「ズッキーニのおひたし」のレシピを紹介。
ズッキーニ1本を薄い輪切りにし、塩小さじ1をかけてよく混ぜ、5分おく。絞って水気を切ったら、ポン酢しょうゆとゴマ油それぞれ大さじ1をかけて和え、白いりゴマをかければ完成だ。
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■「一番美味しい食べ方」
ズッキーニといえば、ソテーや炒めものなど加熱調理をするイメージだが、じつは加熱せずに食べられることに、「生で食べられるんですね」「えっ!? そうなの?」「おひたしって、生!?」「実質、キュウリやん…(笑)」「ズッキーニといい春菊といい、なんで生で食べられるって誰も教えてくれなかったの?」と驚きの声が。
すでに生で食べている人もみられ、「ちゃんと瓜の味がする」「作ってみた。一瞬で1本消えた」「たぶんズッキーニの一番美味しい食べ方」「キュウリよりみっちりしてて好きかも」「定期的にリピるくらいには好き。美味しい」といったコメントもみられた。
■「苦いズッキーニ」には注意
なおズッキーニにはまれに、かなり苦味が強いものもあるが、これは「ククルビタシン」という苦味成分によるもの。加熱しても成分は消えず、摂取すると腹痛や下痢、嘔吐といった食中毒の症状を引き起こす可能性がある。そのため青髪のテツ氏は、強い苦味のあるズッキーニは「捨ててください」と注意喚起する。
ちなみに見た目では判別がつかないため、ズッキーニの切り口を少し舐めたり、少量を食べてみたりして味見し、苦いかどうかを事前に確かめることを勧めている。




