ランチで見えてしまったママ友の“最低な言動” 「この人、絶対性格悪い…」
普段優しくても、目の前でこんなことされたらドン引く…。

子供を通じたママ友との交流は、ときに心強い支えになる一方で、思わぬストレスの原因にもなり得ます。とくに、性格の悪いママ友との関係は、日常に不穏な空気をもたらすこともありますよね?
そこでSirabee取材班は、ランチで見えたママ友の性格の悪さについて聞いてみました。
■サービスさせるように仕向ける
「ホテルブッフェだったかな? 去年一緒に行ったとき、ウェイターさんに『○○も食べたいんだけど、内緒で入れてもらえないかしら?』とか、散々サービスさせるように仕向けてて呆れた。一緒にいて恥ずかしかったわ。
卑しい人って図々しいし、自分のこと特別って勘違いしている発言が多いし…、思いやりや気遣いに欠けるから苦手」(30代・女性)
■挨拶を遮って注文
「娘の保育園で知り合ったママ友と、なんとなくお茶しようって話になりカフェに行ったら、『いらっしゃいませ、ご注文は?』って言われる『いらっ…』の部分で、そのママ友が『アイスコーヒー』って店員さんの言葉を遮って注文していて引いた。
しかも『アイスコーヒーください』じゃなくて『アイスコーヒー』って。なんかぶっきらぼうすぎない?」(20代・女性)
■タクシーの運転手への悪態
「突然の豪雨で、ランチしていた場所から駅までタクシー相乗りすることになったんだけど、ママ友がタクシーの運転手さんに悪態をついて無理になった。
なんだろう…、暴言とか吐いたわけじゃないけど、上から目線というか『そこ右曲がったほうが早いから右行って』って命令口調というか、言葉使いが私たちに使う言葉と違って雑過ぎた」(30代・女性)
ママ友との関係は、子供を取り巻く環境を豊かにする可能性を秘めていますが、その関係性がストレスや不信感を招くこともあります。
性格の悪いママ友がいるのなら、無用なトラブルを避け、適度な距離感を保つことが安パイ。信頼できる人間関係を築くには相手をよく観察し、自分自身の姿勢も見直すことが大切です。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




