怖いと思っていたのに… 約5割が周囲に指摘された「性格」のギャップとは?
付き合いが深くなるにつれて、見方が変わることが多いようで…。
■約半数「第一印象と違うと言われる」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女608名を対象に調査したところ、「第一印象と違うと言われたことがある」と回答した人は全体の45.6%だった。

およそ2人に1人が、初対面の印象と実際の性格や振る舞いに違いを感じさせたことになる。
■女性に多いのは…
性年代別で見ると、多くの年代で女性の割合が高くなっている。女性は初対面の人の前で、自分を出せない人が多いのだろうか。

一方では男性は年代が上がるほどに、第一印象との違いを指摘された経験が少ない傾向になる。年齢を重ねるにつれて、最初から自分を出せるようになるのかもしれない。
■最初の印象はあまり…
最初はあまりいい印象を持たれない20代女性は、「私は第一印象では、『おとなしくて冷たい人だと思った』とよく言われます。自分ではそんなつもりはないのですが、初対面で緊張して無口になってしまうんですよね。その沈黙が、相手には怖く感じてしまうのでしょう」と話す。
さらには、「そこから仲良くなって話すようになると、『思っていたより明るい人だった』とか言われるんです。いい評価になったよかったと思う反面、最初の印象が悪いことにはいつもショックを受けていますね」とも語っていた。
■最初からありのままで
最初からありのままで接する40代男性は、「第一印象と違うと言われることは、ほぼなくなりましたね。若い頃は自分をよく見せようと、多少キャラを作っていた部分もありました。でも年齢を重ねるにつれて、無理に取り繕うことがなくなり、最初からありのままでいることが増してきたんです」と語る。
これまでの人間関係から学んだ結果のようで、「今では見た目も性格も、いい意味でも悪い意味でも最初の印象のままだと言われます。これまでいろんな人と接してきた中で、そのままの自分でいることがなによりも楽だと気づいたのでしょう」と続けた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女608名





