お見送り芸人しんいち、お笑い賞レース揶揄で先輩芸人「やめたれ」 “当事者”も反応「覚えとけよ!」
お見送り芸人しんいちが『水曜日のダウンタウン』で発したネタで、芸人同士のバトル勃発?

7日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、30秒のショートネタ大会『30-1グランプリ』が放送された。ここで披露したピン芸人・お見送り芸人しんいちの毒舌ネタに、揶揄された当事者が反応している。
■「お笑い賞レースの賞金見直しませんか?」
しんいちは持ち前の歌ネタで「賞レースの歌」を披露。「お笑い賞レースの賞金見直しませんか?」と歌い出すと、「税金も物価も上がってるし見直しませんか」と風刺も入れる。
その後は、「『M-1』は3,000万円に、『キングオブコント』は2,000万円に」と増額を提案した。
現在、『M−1グランプリ』(朝日放送系)、『キングオブコント』(TBSテレビ)の優勝賞金はいずれもも1,000万円に設定している。
■賞金が雑でもいい大会は…
だが続いては、「『R-1』はそのままでいい」と自身が優勝した大会を揶揄する。さらには、オチで「『THE W』は商品券でいい」と『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)をディスり、ネタは終了。
『R-1グランプリ』(フジテレビ系)は優勝賞金500万円、『THE W』は優勝賞金は1,000万円になっている。
スタジオで審査員を務めるさらば青春の光・森田哲矢は「やめたれ」とツッコミを入れ、バカリズムも「酷いね」と笑いながらもツッコんだ。
■“女王”が「覚えとけよ」
視聴者からも「風刺が効いてて良かった」「悪いなぁ(笑)」といった感想が上がったのだが、これに“当事者”が反応する。
反応したのは、昨年の『THE W』で優勝した女性お笑いコンビ・にぼしいわし。放送をリアルタイムで見ていたようで、コンビの公式Xに「しんいちお前覚えとけよ!!!!」と投稿した。
しんいち本人も、同投稿を引用して「謝罪しに伺います!」とポスト。場外プロレスによって、ネタをさらに昇華させている。




