笠原将弘シェフが紹介「こんにゃくの食べ方」が最高 “調味料3つ”これは真似したい
笠原将弘シェフが自身のYouTubeで紹介して話題になった「こんにゃく」のレシピ。常備菜やお弁当にもぴったり。
2025/05/06 18:00
※本記事は2024年12月10日に公開された記事を再編集して公開しています。
食物繊維やカリウムなどが豊富で、健康志向な人々から注目されている「こんにゃく」。
本記事では、日本料理店「賛否両論」店主・笠原将弘さんが、YouTubeチャンネル『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』で紹介して話題になったアイディアレシピを改めてご紹介します。
■笠原シェフ流「無限こんにゃく」

編集部が注目したのは、笠原さんが昨年11月16日公開の動画で紹介した「無限こんにゃく」。
材料は以下の通り。
・こんにゃく:2枚
・鷹の爪:2本(一味や七味でも可)
・かつお節:5g
・白ごま:適量
・サラダ油:大さじ1
・ごま油:大さじ1
★酒:大さじ4
★醤油:大さじ4
★砂糖:大さじ2
こんにゃくは黒でも白でも、白滝でもOK。編集部が用意したものは1枚200gと少量が多かったため途中で調整しています。
■茹でると臭みがなくなり、食感もアップ

まずは、こんにゃく独特の臭みを取るために10分ほど下茹でします。
こうすると、食感が「ブリンブリン」になるのだとか。

粗熱を取ったら手ぬぐいなどの布をかぶせて、麺棒や瓶などで叩きます。
ボロボロにすることで水が抜け、味が染み込みやすくなるそう。強めに思いっきり叩いてボロボロにするのがポイント。
その後、一口大に手でちぎります。
■チリチリになるまで炒め、調味料を加える

そうしったらフライパンにごま油とサラダ油を熱し、こんにゃくを加えます。
写真のように、水分が抜けて表面がチリチリになるまで炒めましょう。

続いて★の調味料と種を抜いた鷹の爪を入加え、汁気が少なくなるまで弱火で煮ます。お好みで、にんにくのみじん切りを加えても良いそう。
少し水分が残るくらいの状態で、仕上げにかつお節と白ごまをかけ、火を止めたらできあがりです。
■まるでお肉のような食感! 常備菜にも◎

笠原さんによると、一度冷ますと味が馴染んでよりおいしいとのこと。
笠原さんが「お肉を食べているみたい」と言うように、担当した編集部員も「ブリンブリンな食感がくせになる」「甘辛い醤油味なのでご飯がすすむ」と感激していました。
なお、冷蔵庫で1週間ほど保存可能なので、弁当のおかずや常備菜にも良さそう。
■笠原シェフ流「和風ローストビーフ」も必見

時間のある休日に、しっかりお肉料理を楽しみたい方には、笠原さん流「和風ローストビーフ」もおすすめです。
難しい調理工程は一切なく、笠原さんの解説がとても分かりやすいので、料理初心者の方でもトライしやすいはず。ごはんに合う和風の味付けが最高だったので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね。
【レビュー】和風ローストビーフは笠原将弘さん流が最高 「絶対作ります」「ダントツで美味しい」




