『あまちゃん』伝説のキャラ・前髪クネ男“秘話”に仰天 松岡昌宏も「スゴイですね」
『二軒目どうする?』で勝地涼がNHKの朝ドラ『あまちゃん』で人気を博した「前髪クネ男」の秘話を告白。初耳だった松岡昌宏から驚きの声が漏れた。

3日深夜放送『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に人気俳優・勝地涼が登場。彼が連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で演じた「前髪クネ男」の秘話が明かされ、TOKIO・松岡昌宏を唸らせた。
■ゲストに勝地
松岡と博多大吉がゲストと一緒に名店の絶品グルメと酒を堪能、ほろ酔いで本音トークを楽しむ同番組。今回は、松岡の出身校の後輩でプライベートでの交流はあるものの、「仕事では初共演」という勝地がゲスト出演を果たす。
2005年公開の映画『亡国のイージス』で日本アカデミー賞新人賞を受賞、その後も数々の話題作やバラエティ番組でも活躍する勝地が、これまでの経歴や仕事について赤裸々に振り返っていった。
■ターニングポイントは?
松岡が「自分のなかのターニングポイントってどの作品なの?」と尋ねると、勝地は「僕は、宮藤官九郎さんとの出会いと古田新太さんとの出会い」と古田の所属する劇団☆新感線の舞台で宮藤・古田と共演したのが大きな転機になったと吐露する。
そのとき古田から「お前って小栗旬とか、あっち(2枚目)側だとか思ってない?」「お前たぶんこっち(3枚目)側だよ」と指摘された勝地。さらに当時、宮藤がドラマの脚本を執筆していたところ「登場人物が勝地になっていった」らしく、プロデューサーに「(この役は)勝地がいい」と直談判、そこからコメディ作品に多く出演するようになったと明かした。
■朝ドラでも大活躍
そういった経緯から13年に放送された宮藤の脚本作『あまちゃん』にも出演。アイドルを目指すアキ(のん)が出演する映画の相手役として登場したのが、勝地演じる伝説のキャラ「TOSHIYA」で、個性的な前髪と腰をクネクネと動かす特徴から「前髪クネ男」とアキが命名、同作の視聴者の話題を集めた。
NHKの朝番組『あさイチ』MCの大吉が「前髪クネ男って出てないんですよ、出てそうで」とじつは作中では「1話・そのシーンしか出てない」と解説すると勝地も追従。松岡は「それでそのインパクトはスゴイですね」と驚きの声を漏らしていた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




