第2子誕生の松陰寺太勇、出産前に病院から“意味深な一言”が… カズレーザー「医療ミスでしょ?」

第2子が誕生したことを報告したぺこぱ・松陰寺太勇。妻の出産の直前、看護師が話していた「意味深な一言」が気になり、後で聞いてみたところ…。

■2日前に即興コントで披露

よくよく話を聞いたところ、出産の直前、妻の主治医が「メス」と言うところを「孫の手」とボケて、アシスタント役の看護師が「いーや、孫の手でもできなくはない」と返すやり取りを妻に披露したとのこと。

じつはこのやり取りは、妻の出産の2日前に、医療関係のイベントに出演したぺこぱが即興で披露していたコントとまったく同じセリフで、「私の妻はそんなイベント知らないから、何にもリアクションがなかったらしい」と、妻には全くウケなかったことを打ち明けて苦笑した。

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■カズレーザー「ゆるい医療ミスだよ」

話を聞いたカズレーザーは、「だから(妻の印象は)『ふざけた医者だなぁ』って。『不真面目な医者が現れた』って思われたんですね」と指摘。「訴えよう! “医療ミス”でしょ? ゆるい医療ミスだよ」と主張して笑わせる。

松陰寺が「我々のファンだったんだって、先生が」と言うも、カズレーザーは「ファンだからって許されることじゃない。仕事には真面目に取り組むべきである」と強調してニヤリ。

松陰寺は「ぺこぱっぽいネタを、始める前に妻の緊張を和らげようと、『メス』のところを『孫の手』って言うひとくだりを、しっかり繰ってやったらしいんだけど…」と笑い、カズレーザーが「(松陰寺は)自分の作ったナイフで刺されたってことですね」とツッコミ。松陰寺も「そう。自分が作ったひとくだりが、ちゃんと妻にウケなかった」とうなずいていた。

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■松陰寺が第2子誕生を報告