和風パスタを作るなら… 川越シェフが使った“コレ”でプロの味にグッと近づく
川越達也シェフが「500円で作る」本気のパスタ。1万円の一皿にも負けない、シンプルなのに奥深い旨みに…。
川越達也シェフといえばパスタ料理。
YouTubeサブチャンネルの『川越シェフだぜ。』の企画「川越シェフに500円、素人に10,000円渡したらどちらが美味しいパスタを作るのか?」で同氏が披露した「梅ちりめんとブナピーのパスタ」は、予算20倍の差から圧倒的勝利をして話題に。
編集部も作ってみると、思わず納得のおいしさでした。
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■「梅ちりめんとブナピーのパスタ」の材料

・パスタ(川越シェフは「マ・マーの3分早ゆでスパゲッティ」を使用)
・梅ちりめん
・長ねぎ
・ブナピー
・オリーブオイル
・バター
・塩
・こしょう
・醤油
「梅ちりめん」を使うのがポイントです。
パスタと調味料を含まずに500円の予算をもらった川越シェフが、「500円も使っていいの俺。500円ってことは1,500円くらいの売値のパスタになるわけですよ」 と笑みをこぼしたところも注目を集めました。
動画では対戦相手の“しゃちょー”が使用したうにに付属したタレを使っていましたが、川越シェフとっさのアレンジなのでこの記事では除外します。味を近づけたい場合は、甘口のだし醤油を使うと良いかもしれません。
■「梅ちりめん」は最後に絡める

パスタは塩分濃度1%で茹でます。フライパンにブナピーと長ねぎ、オリーブオイルを入れて加熱し、ある程度炒めたらバターを加えます。
醤油(動画ではうにのタレ)、パスタの茹で汁を加えたらベースとなる部分は完成です。

パスタを加え、梅ちりめんをたっぷりと入れ、フライパンをさっと煽ったら器に盛り付けましょう。

「梅ちりめんとブナピーのパスタ」の完成です。動画ではうにのタレとオリーブオイルを混ぜたもので化粧をしていました。
■旨味と食感がたまらない

ブナピーの食感と旨味、梅ちりめんのほどよい塩味、長ねぎの甘さ、すべてがバランス良い一皿に。具材を炒めて梅ちりめんを絡めただけとは思えない完成度で、筆者はたびたびリピートしています。
動画コメント欄には「500円であんな美味そうなパスタ作れるのは本当に天才すぎます」との声や、無駄のない動きであっという間にパスタを完成させる姿に「最高にかっこいい」「これがプロか」との声も。
新しい和風パスタのレパートリーに「梅ちりめんとブナピーのパスタ」をぜひ加えてみてください。
■このパスタもおすすめ!

川越シェフのパスタレシピの中では、好きな具材を入れて作る「家族のカルボナーラ」もおすすめ。肩の力を抜きつつも、しっかりと料理したいときにぴったりなので、こちらもぜひ試してみてください。




