松村邦洋、『電波少年』多くのADが“行方不明”になった理由 「7月に集められる人って…」

過激企画で知られる『進め!電波少年』。「全部カットになった」幻のロケを松村邦洋が暴露する。

松村邦洋

タレントの松村邦洋が29日、関根勤のYouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』に出演。MCを務めていた『進め!電波少年』(日本テレビ系)の激ヤバエピソードを語った。

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■番組立ち上げの経緯

90年代に人気を博した伝説のバラエティー番組『電波少年』。立ち上げの経緯について、松村は「急遽、ウッチャンナンチャンが『七人のおたく』って映画を撮るので、3ヶ月ほど番組やってくれないかってディレクターを集めた」と話す。

改編期ではない7月にスタートしており「大体、忙しいディレクターって4月の改編で色んな番組に入ってる。7月に集められる人って、上の人ともめてるショムニのようなディレクター。上と喧嘩して制作会社を辞めたフリーのディレクター。クセのある人達が集まって急遽やった」と説明した。


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■多くのADが「行方不明に」

ADにとっては過酷な環境だったようで、「行方不明」になる人も。

「だから、その下でやってるADさんは、どんどん行方不明になったり。『おい! ジュース買ってこいよ!』って言われたままいなくなってる。編集のときにいなくなってることが多いですよ」と松村は明かす。

消えたADは多く、「辞めたADさんでオールスター感謝祭できますからね」と述べた。

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■カットされた幻の企画

そんなクセ人間達が手掛けた過激企画。松村は、元首相の村山富市氏の眉毛を切ったことがあり「ハサミ持って議員会館に行ったら、今だったら捕まりますよ。あんなロケないですよ、今だったら」と話す。

「よしやれ! 面白い!」と協力的だった村山氏。一方、元大蔵大臣の三塚博氏に「耳毛を切らせてくれ」と直撃した際は激怒され、松村は「全部カットになった」と振り返った。

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■番組スタッフは「クセのある人達」