博多大吉、大学で急にモテ始めた“2つの理由” 「とんでもない大学デビューを果たした」
大学でモテ始め、初めて彼女もできた博多華丸・大吉の博多大吉。破局後、その女性はなんと…。
■じつは「ものすごいニキビ面だった」
高校まで浮いた話がなかった大吉。「ものすごいニキビ面だった」ことが原因だったと自己分析する。
「高校卒業して大学入る1ヶ月ぐらいで全部消えたんです。『ストレスがあったからじゃない?』って周りに言われることもあるけど、特にストレスもなく。たまたまニキビが消えた」と説明した。
■私服になりモテモテ
「あと、学生服が詰襟だったんですけど。高校が改造服にさせないために、色を紺色にしたんですよ。改造しづらいちょっと変わった学生服を着てた。それが似合ってなかったんでしょうね。私服のトレーナーやシャツになった途端、ニキビもなくなった」と語る。
ニキビが消え、制服を脱いだ大吉。大学入学後は「ずっと女の子に『連絡先教えて』って言われるぐらい」モテモテで、落語研究会で出会った女性と付き合うように。「初めての彼女だから、まじで結婚すると思ってた。とんでもない大学デビューを果たした」と振り返った。
■結婚した先輩から言われたこと
結局、女性とは「色々あって別れた」と大吉。じつはその後、女性は「僕の師匠だった3年の先輩と結婚」したという。
「だから今は同窓会とかやってもちょっとね。僕はこういう所で色々言ってるから、『初めて付き合った子が…』って。女子3人しかいないから、確定される」「ツイッターが流行り出した頃に僕もやってて。それで落研の師匠とつながったときに、『お前がテレビに出てくるたびに我が家は気まずい空気が流れる』って。やんわり『あんま言うなよ』って釘を刺された。でも、今日言っちゃいました」と、いたずらっぽく笑った。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





