帰り際、男性から“渡されたもの”に驚き 高嶋ちさ子「亡くなった母が最後に口にした…」
仕事先で、ファンの男性から土産として「あるもの」を渡された高嶋ちさ子。その“偶然”に驚いたことを明かしている。

ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が29日、公式インスタグラムを更新。ファンの男性から手渡されたものの“偶然”に驚いたことを明かした。
■「亡くなった母が最後に口に」
高嶋は、「今日は一日中いつもとは違ったお仕事でした。働く女性の多い現場で、女性のパワーを沢山目の当たりにしました。強くて逞しい女性っていいね。知的でテキパキしてる女性が多い感じが、心地良い現場でした」と、普段とは少し違った環境で仕事をしたことを報告。
画像を添え、「帰り際に、のんびりした遠慮がちな男性からお土産を頂きました。なにを隠そう、このフルーツポンチは亡くなった母が最後に口にしたものでした。食欲が無いと言っていたけど、フルーツが大好きだった母は、これを食べて『美味しい』って…」と、思い出のあるフルーツポンチだったことを明かす。
「平成29年8月29日 焼肉が好きだった母にぴったりの日に亡くなりました。今日は母を思い出しながら頂きま〜す」とつづっている。
■老舗で人気の土産
高嶋が渡されたのは、東京・神田の老舗「近江屋洋菓子店」のフルーツポンチ。ボトルにはシロップとともにフルーツがぎっしりと詰められている。
かわいらしいイラストの包装紙と、昔ながらの金のラインの入ったピンクのオーガンジーのリボンの飾りもあり、レトロを感じさせる東京土産として注目を集めている。
ただしかなりの人気商品ということもあり、入手の難易度は高めのようだ。
■「素敵な思い出」「メチャクチャ有名」
高嶋の投稿に、ファンからは「素敵な思い出ですね」「ちさこさんとお母さんの話心にしみました」「お母様を思い出しながら食べてる姿が目に浮かびます」とのコメントが。
また、「メチャクチャ有名なフルーツポンチ」「近江屋さんのフルーツポンチは他にはない特別感があります。上京したら必ず立ち寄るお店です!」との声や、「このラッピングのリボン懐かしい! 昭和感じます(笑)」「昭和のリボンだー」「紙袋と包装紙がレトロで可愛いのも魅力なんですよね」と、懐かしさを感じている人もみられた。




