大葉の保存は“コレ”が正解 長持ちさせる「110円のグッズ」が最強だった
すぐに傷んでしまう大葉は、コレをすれば長持ち。一流シェフが使うテクニックとは…。
■「軸を水に浸す」がポイント

乾燥に弱い大葉を保存するときは、軸を水に浸すことで長持ちします。「野菜のプロ」の青髪のテツさんはXにて、軸を瓶に挿した写真をアップし、「袋に入れて野菜室に立てておけば1〜2週間長持ちします! 中には1ヶ月以上もった人もいます!」と投稿して大きな話題に。
また、4月9日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』では、「リクペラーレ タケウチ」の槌谷陸シェフが、大葉の軸を少し落とし、軸だけ水に浸かるようにしてラップすると長持ちすると語っており、プロも実践するテクニックのよう。
■大葉を長持ちさせる100均グッズ

そんな大葉の保存には、ダイソーやセリアなどの100円均一ショップで売られている「大葉保存ケース」を使うと便利です。

ケースの底がV字になっていて、そこに水を入れて大葉を浸すだけ。葉の部分はなるべく水に浸けないようにしましょう。

あとは冷蔵庫に立てかけておくだけ。筆者はこの状態で1週間ほど冷蔵庫に入れていますが、今もシャキシャキで新鮮な状態をキープしています。
■瓶で保存する方法もアリ

このグッズは非常に便利なのですが、縦長なので場所によっては入りきらないことも…。スペースがあまりないという人は、小さめの瓶に少量の水を張って使うといいかもしれません。
これからの時期に大活躍してもらうためにも、長持ちさせる保存テクニックをマスターしておくと便利でしょう。ぜひ試してみてください。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)





