『あんぱん』蘭子の“何気ない仕草”に… 「一瞬揺れ動いたのが分かる」「自然すぎて」視聴者気づく
朝ドラ『あんぱん』で、舞い込んだ縁談を受けると言い出した蘭子(河合優実)が一瞬見せた“仕草”に視聴者が反応。蘭子の本心を案じる声が相次いだ。

30日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、突如舞い込んだ縁談を受けると言い出したのぶ(今田美桜)の妹・蘭子(河合優実)。
その場面でほんの一瞬だが、蘭子の本心がうかがえる“仕草”が映り、視聴者の反響を呼んでいる。
■蘭子は豪に尋ねるが…
岩男(濱尾ノリタカ)が突如として朝田家を訪れ、蘭子と結婚したいと告げる。「出勤する時間なので」とそっけなく家を出た蘭子は、黙々と作業をする豪(細田佳央太)の背中を見る。
帰宅後、蘭子が豪に縁談をどう思うか尋ねると、豪は「お金持ちやし、ええ話やと思います」と応じる。
■羽多子が蘭子を説得
その夜、蘭子は母・羽多子(江口のりこ)に縁談を受けることを告げと、驚いた羽多子は「そんな大事なこと、慌てて決めたらいかん」と説得。亡き結太郎(加瀬亮)から送られた手紙の束を見せ、結太郎が羽多子への思いをつづっていたことを明かす。
「蘭子にも、そういう大切な人がおるがやない?」と問われた蘭子は、そっと額に手をやって髪に触れる。
手紙を読んでいいか聞いた蘭子に、羽多子は「あんたが本当に好きな人と結婚するがやったら」と言うが、蘭子は手紙には手を触れず「うち、もう決めたがや」と足早にその場を去った。




