オクラの面倒な下処理… 「こうする」だけで、うぶ毛も汚れも落とせる楽な方法があった
「野菜のプロ」として知られる青髪のテツ氏が、これから旬を迎えるオクラを下処理する際の手間を一気に解決する方法を紹介。「これマジ便利」「めちゃくちゃ楽チン」の声も。

「野菜のプロ」として知られる青髪のテツ氏が公式Xにて、オクラを下ごしらえする際に簡単な時短テクニックを紹介。ユーザーの反響を呼んでいる。
■「うぶ毛も汚れも落とせる」
5月ごろから出回り始め、夏に旬を迎えるオクラ。食物繊維や栄養も豊富な夏の味として親しまれている。積極的に食べたい野菜だが、食べる前の下処理が少々面倒に感じることも。
オクラの栄養を逃さない加熱方法についても取り上げていた青髪のテツ氏は、その下処理について「ネットに入れたままゴシゴシ洗うだけで、うぶ毛も汚れも落とせるって知ってる?」と、オクラが入っていたネット袋ごと洗う方法を紹介している。
■鮮度の良いものほどびっしり
オクラの表面にはうぶ毛が生えており、鮮度の良いものほどびっしりと全体にみられる。
その下処理としては、塩をまぶして板ずりをする方法が一般的だが、うぶ毛が手を刺してチクチクしたり、洗い物が増えたりと何かと面倒に感じてしまうことも。
オクラは傷まないように、通気性の良いネットに入れて販売されているものが大半。そのままネットごと洗えば、手もチクチクせず、洗い物も減らせて一石二鳥になりそうだ。
■「めちゃくちゃ楽チン」ネット活用法も
ユーザーからは「私もこれやります。便利です」「めちゃくちゃ楽チン」「なんならヘタのところもネットごと切ってます」「これマジ便利。たまにビニール袋に入ってるのあるから、使い捨てせずに洗ってキープしてる」といった声が。
なかには「これやってもネット越しからうぶ毛? が刺さって痛かった」との意見もあり、「ネットしてても素手でやると毛が刺さるのでゴム手袋必須です」とのアドバイスもみられた。
また、「お豆腐入れてむぎゅーと絞って、オクラの輪切りと白だしで、夏の逸品出来上がり―。あ、ゆで卵これでむぎゅーとやると、めっちゃ口当たりの良いタルタル出来るよー」とネットを活用した調理のアイデアを披露する人も見受けられた。




