【もやしと調味料3つだけ】レンチンで作る神レシピ 超優秀な常備菜だった
食事処さくらの「酢もやし」は、漬けるだけの簡単常備菜。さっぱりしているから食欲ないときにもおすすめ。
栄養豊富で安いもやしは、家計のお助け野菜。もやしのレシピはいくつあってもいい。
「いつものご飯を“ひと手間”ちょっと美味しく。」をコンセプトに活動する料理研究家・食事処さくら氏が紹介していた「酢もやし」がヘルシーな感じで気になったので、編集部でも作ってみた。
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■「酢もやし」の材料

材料はこちら。
調味料3つあれば作れてしまうのは嬉しい。
■レンチンして漬けるだけ

もやしはさっと洗って水気を切っておく。水洗い不要のもやしでも軽く洗うことでもやし臭さが取れるし、ひげ根も落ちるのでぜひ洗おう。
もやしを耐熱容器に入れてラップをしたら、600Wの電子レンジで3分加熱していく。

もやしを加熱している間に、漬けだれを作る。小さなボウルまたは器にポリ袋をかぶせて土台を安定させてから、酢、はちみつ、白だしを入れておこう。調味料は混ぜなくてOK。

火の通ったもやしを、熱々のまま水気を切りながら調味料に漬けていく。「食材は熱々のところから冷めるときにどんどん味が入っていく」とさくら氏。
袋の口を持って、たれともやしが馴染むようよく揉み込む。ギュッと握ってしまうともやしが潰れてしまうので、シャカシャカと振るような感じで混ぜていこう。

全体に漬けだれが絡んだら、中の空気を抜いて縛って冷蔵庫で1時間くらい冷やせば完成だ。
■さっぱりした酸味が爽やか

もやしがつやつやしていて、この段階で美味しそう。

もやしのシャキシャキ感は残っていて、程よい酸味が効いている。さっぱりしていていくらでも食べられそう!はちみつを加えているため、お酢のツンとした感じもない。白だしの風味がほんのり香って、上品な酢の物みたい。
お酢を加えているので、日持ちがするから常備菜としてもぴったり。安くて簡単、美味しい酢もやし。体が喜ぶおつまみに、さらにお酒が美味しく感じた。




