かまいたち濱家、100万円超えの“あるモノ”購入 「良いお金の使い方」「夢ある」反響相次ぐ
かまいたち・濱家隆一が購入した100万円以上する高額商品。普段の買い物は慎重なだけに、「お金の使い方がカッコええわ」と好感を持つファンが目立った。

お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一が、24日に更新された公式YouTubeチャンネル『かまいたちチャンネル』に出演。高額のヴィンテージギターを購入し、反響を呼んでいる。
■フット後藤からアドバイス
以前からギターを趣味にしており、187万円のアコースティックギターを購入していた濱家。
番組で演奏するために練習を始めたのを機に、少しボディが薄いエレキギター“セミアコ(セミアコースティックギター)”の購入を考えるように。そこで、ギターに詳しいフットボールアワー・後藤輝基のアドバイスを受け、有名メーカー・Gibsonの「ES−335」の赤いボディのモデルの購入を検討し、楽器店を訪れた。
■多くのアーティストも使用
ES−335は“王道”ともいわれるモデルで、GLAYのTAKUROや、福山雅治、ポルノグラフィティ、いきものがかり・水野良樹、クリープハイプ・尾崎世界観ら数多くのアーティストも使用しているといわれている。
ガラスケースに展示されていた赤のモデルを見てみると、1964年製で385万円という超高額で、濱家は「とんでもないわ…」と驚く。
■スタッフの言葉に「優しいなぁ」
さまざまなモデルを見て話を聞きつつ、以前に購入したアコースティックギターにも触れて、「どんだけ弾かなあかんねんっていう…」と、高級ギターを複数所有することを自嘲気味に話す。
すると、楽器店のスタッフが「ギターの趣味ってうまく弾くことだけがゴールじゃないんで。皆さん車とか乗っていてもみんなサーキットに行くわけじゃない。洋服を買ってもみんなランウェイを歩くわけじゃない。ギターもみんながステージがゴールではないので、趣味としてはどんな形でも」とフォローし、濱家は「友達多いでしょ? 優しいなぁ。そう言われるとちょっと楽になります」と語った。




