投資家・桐谷さん、“効率の良い投資法”を伝授 「早く気づいた人ほど利益出ます」
『月曜から夜ふかし』でおなじみの投資家・桐谷広人さん。投資のアドバイスをする一方で「大損中」とも。
■お金ない人はどうしたらいい?
投資家として活動し、株主優待で暮らしていることで知られる桐谷さん。Xでは悠々自適な株主優待生活を発信し、投資のアドバイスもする。
以前、「お金がない若い子らはどないしたらいいですか」とファンからコメントが届くと、「まず5万円貯めて、配当があり、1,000円のクオカードの優待が貰える株を1つ買ってみることです」と返信。「2万円で配当1%余り、1,000円のクオカードと3,000円の自社で使える優待券をくれる進学会なんてのもあります。(利回りが良すぎてちょっと心配ですが)」と伝えていた。
■「早く気づいた人ほど利益が出ます」
今回の投稿では「適時開示情報を見て、株主優待新設や拡充が発表された直後に買うのが効率の良い投資法です」と明かす。適時開示とは、有価証券の投資判断に影響を与える、業務や運営など重要な会社情報を開示する制度のこと。
桐谷さんは「4年前に優待が廃止されたタナベ経営が、タナベコンサルタントグループと名を変え、昨日の1時に優待再開を発表。右は1日の動き。早く気づいた人ほど利益が出ます。私は2時半に気づき、723円で買いました」とチャートを公開。低迷が続いていたが、午後1時には一転、大きく上昇している。
■桐谷さんも「大損中」
コメント欄には「なるほど。ただし仕事をしながら株式投資している立場としては、リアルタイム情報になかなか気付けないのが現実です。これまで通り焦らずにゆったり優待生活を楽しみたいです」「流石桐谷さんですね。その機動力はサラリーマンには無理なので、できる範囲でひろっていきます」「桐谷さん、また投資法を教えて頂きありがとうございます」との声が。
また「それをやって大損した銘柄も多数あります」と書き込みが寄せられると、桐谷さんは「そう。レントラックスというのが寄り天で、ナンピンを入れたけど、さらに下がり続けて、大損中」と反応した。





