爆笑問題・太田が“もうコイツと絡まない”と感じた芸人 田中裕二は「お前が言うな」
爆笑問題太田が、思わず“もう絡みたくない”と溢した、破天荒な後輩芸人とは…。

22日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が出演。太田が「もうコイツとは絡まない」と宣言した後輩芸人について語った。
■楽屋あいさつに来た後輩芸人
太田は今月18日、銀座の時事通信ホールで行われた『爆笑問題 with タイタンシネマライブ』に出演した際、楽屋挨拶に来た後輩芸人・真空ジェシカの川北茂澄の事を「どうかしてんなアイツは」と切り出す。
「会話がかみ合わないんだもん。もうコイツと絡まない」と一方的な断絶宣言をする太田に、相方・田中裕二は「お前が言うな」とツッコみつつも、「あれとランジャタイの国崎(和也)はホントどうかしてる。あれは全部ボケないと気が済まない人たちだから」と、太田の発言に一部同意していた。
■ロケ中にも驚きの行動
楽屋では川北の相方・ガクとも話していた太田は、ガクがトレードマークのマッシュルームカットから五分刈りになっている事に気づく。
するとガクは髪型が変わった理由を「川北に言われて、ラヴィット!のロケ中に『最初と最後に髪の毛の長さが違ってたら面白いだろう』って、途中で五分刈りにされたんです」と説明。
太田は「今はマッシュルームのカツラで出てるっていうから、じゃあもうすぐ元に戻るんだって言ったら、『伸びたらまた川北が切れって言うと思います』って。おかしいだろ。もう、かわいそうだなと思ってさ…」と、川北の破天荒ぶりについて語った。
■絡みづらいのはお互い様?
さらに太田は楽屋で、真空ジェシカがネタとして使っているワード「まーごめ」こと「まーちゃんごめんね」は、元々自分が使用していたものだと川北に難癖をつけたという。
しかし「今は僕のものです」と取り付く島がなく、小声で「まーちゃんごめんね」を連呼し続ける川北に「もうさ、こいつ話になんないと思って、病気だなアイツは!」とウンザリさせられたと語る太田に、田中は「川北も思ってるよ、絡みづらいって」と苦笑していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




