目で見て記憶に残したい? 普段から「写真をたくさん撮る人」は約2割と判明
スマホにカメラ機能も掲載されているので、活用している人も多いと思うが…。

スマートフォンの普及により、誰でも気軽に写真を撮れるようになった。その機能をフル活用して、たくさん写真を撮る人もいるだろう。しかし大半の場合、普段はあまり写真を撮っていないようで…。
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■約2割「普段から写真を撮る」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女666名を対象に調査を実施したところ、「普段から写真をたくさん撮る」と答えた人は24.2%だった。

旅行やイベントなど特別な場面では撮るものの、日常生活ではあまり写真を撮らない人も多いのかもしれない。
■若い女性に多い傾向
性年代別で見ると、10〜30代の若い女性が高い割合になっているのが特徴といえるだろう。

SNS映えなどを狙って写真を撮る層は、やはり若い女性に多いことがうかがえる。一方で男性は、どの世代でも2割前後と少なくなっている。
■思い出を忘れないように
よく写真を撮る20代女性は、「友達と遊びに行ったときや家族との時間を残したくて、よくスマホで写真を撮っています。みんなで集まっていろいろと撮影して、後で見返すのが楽しいんです。もちろん、SNSに載せることもあります」と話す。
料理の写真も撮るようで、「食べた料理も写真に残しておくと、そのときの会話や雰囲気まで思い出せるんですよね。後から、『あのときの料理、おいしかったね』みたいに振り返るのも楽しくて…。思い出を忘れないように、写真を撮っているところもありますね」と明かした。
■記憶に残したいので
一方であまり写真を撮らない40代男性は、「僕は、写真をあまり撮りません。スマホのカメラ機能も、あまり使いこなしていない感じですね。カメラ越しに景色を見るより、自分の目に焼きつけたが記憶に残る気がするので…」と語る。
続けて、「あとで写真を見返すことも少ないし、撮るのが面倒くさいというのもあります。本当にきれいな景色だと思ったときには、1枚くらい撮ることもありますが…。カメラロールが、同じ風景の写真でいっぱいになるのも嫌なんですよね」と考えを述べた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女666名




