『あんぱん』ラストシーンの“2秒の仕草” 「…ってことは合格する」予想した芸人が見逃さなかった部分

朝ドラ『あんぱん』でラストに登場した人物の“ある仕草”について、『あさイチ』の朝ドラ受けでは博多華丸が「怖い感じ」と指摘。視聴者も「色々ありそうな予感」。

瀧内公美

23日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、のぶ(今田美桜)が、女子師範学校の入試会場に到着する様子が描かれた。そのラストシーンに登場した人物の様子について、博多華丸が指摘している。


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■のぶは嵩に受験票を届け…

のぶは女子師範学校、嵩(北村匠海)は難関の高知第一高等学校の入試の日を迎える。準備万端で家族に送り出されるのぶの元に、登美子(松嶋菜々子)と千代子(戸田菜穂)が慌てた様子でやってくると、嵩が受験票を忘れたことを説明。

のぶは走って嵩の元へと受験票を届け、大急ぎで女子師範学校へ。教師が門を閉じようとしていたところへ飛び込み、「ギリギリ間におうた」と安堵する。

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■ラストに登場した人物に注目

『あさイチ』の朝ドラ受けでは、鈴木奈穂子アナウンサーが「よかった~。のぶちゃん間に合ってよかった」と言うと、博多大吉が「これで普段通りの力を出せないパターンとか、あるでしょ? これ、結果いかんでは大モメですよ」と試験前にアクシデントに遭遇したのぶの結果を案じる。

すると、華丸が「いやぁ、でもあの先生、最後の…。瀧内さんでしょ?」と切り出す。

ドラマのラストで門を閉じようとしていた教師を演じたのは瀧内公美で、ギリギリで門に飛び込んだのぶに無言で厳しい表情を向け、ジロリと上から下へと視線を送っていた。

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