外に出ないと落ち着かず… 約2割が”できない”と答えた「家」での過ごし方
家での過ごし方ひとつでも、その人の性格が出るようだ。アクティブな人の場合は…。

アクティブな人の場合、できるだけ外に出かけたいと考えるだろう。しかしなるべく家でゆっくりとしたいと考える、インドア派の人のほうが多いようで…。
■約2割「家でじっとしていられない」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女666名を対象に調査を実施したところ、「家でじっとしているのが耐えられない」と答えた人は全体の21.3%だった。

約8割が家にこもることに抵抗がないようで、多くの人が「インドア派」であることがうかがえる。
■家にいるのがもったいない
外に出るのを好む20代男性は、「家で何時間も過ごしていると、だんだんと気が滅入ってくる気がするんです。ゲームや動画で時間を潰していても飽きてしまって、結局コンビニに出かけたり、軽い散歩に出たりしてしまうんです」と話す。
休日も外出したいそうで、「とくに仕事が休みの日には、外に出ないと一日がもったいない気がしてしまいます。人と会う予定がなくても、とりあえず外に出てカフェに入ったりすることが多いんです。体を休める日を作るという考えは、あまりありませんね」と続けた。
■家にいても苦痛はない
家にいるのが好きな30代女性は「ずっと家にいてもまったく苦痛ではありませんね。家でゆっくりと過ごす時間こそ、幸せだと思っています。誰にも邪魔されずに、自分のペースでいられるのがいいですね。一日中、寝ていることもあります」と穏やかな時間を大切にしているようだ。
年齢による変化もあるようで、「若い頃は友達と外出するのも好きだったのですが、年を重ねるにつれて『休日はゆっくりとしたい』と考えるようになってきました。最近は人混みを避けて、自宅で過ごす時間がどんどん増えているんです」と続けた。
■運動したくてウズウズ
Xでは、「街をうろうろしたりファミレスでぼんやりしたりするやつをやります。家にじっとしているのが耐えられないので」や「もう、家でじっとゲームしているのが耐えられない。運動したくてウズウズする」といった声があった。
一方では、「とにかく休みは家にいたいの」や「休みで家にいたいのに呼び出しですわよ」など家にいるほうが好きな人も多くいた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女666名




