ケンドーコバヤシ、タクシーでの不思議体験 「ついうっかりのミスで…」
『大悟の芸人領収書』でケンドーコバヤシさんが、タクシー運転手からくしゃくしゃの千円札の束を渡された体験を明かしました。
■丁寧なタクシー運転手と遭遇
同番組は千鳥・大悟さんが芸能人たちの私生活の領収書やレシートをエピソードとともに査定し、金額に見合った面白さであれば全額キャッシュバックするという趣旨。
今回、タクシー代1万6,290円を請求したケンコバさんは、タクシー移動が多いことを説明した上で、「不思議な運転手」と乗り合わせることも多いと明かしました。
そんなケンコバさんは、今回請求したタクシー代は「すごい丁寧な運転手」が運転するタクシーに乗ったときのものだと語りだします。
■「ついうっかりのミスで…」
ケンコバさんいわく、羽田空港に向かう道中で運転手に「朝も早いんで、着いたら起こしますのでよかったら寝といてください」と言われたため、寝ていたとのこと。
すると、運転手に「お客様すいません。ついうっかりのミスで、私もうすぐアクアラインに突入します」と言われたというケンコバさん。
そこでマネージャーに電話し、1本遅い飛行機が押さえられるか確認してもらうと、運転手に浮島で降りるよう提案したとのこと。
■くしゃくしゃの千円札の束を…
浮島で降り、なんとか羽田空港に到着したケンコバさん。運転手が「申し訳ございません」と謝ってきたため、「飛行機が1本遅れたの取れたんで大丈夫です」と許したのだそう。
ですが運転手は「私の気が済みませんので、これ受け取ってください!」と言い、ポケットから「くしゃくしゃの千円札の束」を出すと、「1万円だけ受け取ってください!」と無理やりケンコバさんのポケットに入れたとのこと…。
しかし「失礼しました!」と運転手が走り去った後、ケンコバさんが確認すると入っていたのは9千円だったそうです。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





