『あさイチ』炊飯器をひっくり返すと… わずか数秒“あること”をするだけで電気代の節約に
22日放送の『あさイチ』にて、炊飯器や冷蔵庫の節電につながるテクニックを紹介。視聴者からは「あるなんて知らなかった」「盲点だな」と驚く声が…。
■冷蔵庫を動かすには
また、夏に向けてとくに掃除をしたいのが冷蔵庫。冷蔵庫は1年中止まることなく稼働しているためにホコリが溜まりやすい。
一般的な冷蔵庫は裏側に吸排気口があることが多い。多くの冷蔵庫では、表の下部のカバーを外すと、左右にネジ式のストッパーがあり、回すとストッパーが上がって冷蔵庫を簡単に移動させられる。
裏の吸排気口を、炊飯器と同様に歯ブラシでこすってモップなどで仕上げると、15分ほどで掃除が完了。ホコリを取り除くことで、年間で約4,800円の節電効果があるという。なお、安全のために冷蔵庫は電源プラグを抜き、2人がかりで動かすようにすることも呼びかけている。
ちなみに、冷蔵庫内も奥の冷気の吹き出し口から2センチほどすき間を空けて物を入れることで冷気が循環しやすくなり、効率がよくなる。
■「すごかった…」「盲点だな」
この情報に、Xでも「炊飯器の裏に吸気口あるなんて知らなかった。見たらホコリまみれだった」「うちも炊飯器の裏がえらいことになっていた」「冷蔵庫ほんと簡単に動かせた。埃…すごかった…」「冷蔵庫の裏のお掃除は盲点だな」と、さっそくチェックした人も。
なかには、冷蔵庫を確認したところ「ストッパーらしき物がなく、途方に暮れてたら、吸排気口は横についていました」という人もいるため、冷蔵庫の仕様を確認してみるとよさそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




