『イッテQ』新人出川ガールが、海外で「食べさせられたもの」に驚き ガッツに称賛の声相次ぐ
新人出川ガール・塚本恋乃葉が出川哲朗とともにタイへ。過酷すぎるクッキング企画で見せた勇姿に多くの反響が。

20日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、“新・出川ガール”として、タレントの塚本恋乃葉が出演。日本人にはかなり抵抗感のある現地の食材に、臆せず立ち向かった姿が多くの反響を呼んでる。
【画像】新・出川ガール「塚本恋乃葉」
■「出川ガール」としてタイへ
この日の放送で塚本は、タレント・出川哲朗と共に過酷なロケに挑む“出川ガール”として2度目のロケへ。
新人の登竜門とも言える「出川ワールドクッキング」でタイを訪れた塚本は、番組終了後に自身のインスタグラムで「憧れの出川ガールとなることができ本当に本当に嬉しいです!!」と喜びをつづっている。
■数百匹のアリに噛まれながら奮闘
タイでは山岳民族の伝統料理に“素材集め”から挑戦した塚本。「カイモッデーン」と呼ばれる栄養豊富な赤アリの卵を集めるため、樹の上に作られたアリの巣を棒で突く役目を買って出る。
頭上から何百匹もの赤アリに襲撃され、体を噛まれて「痛い痛い!」と絶叫しながらも、落ちてきたアリと卵を仕分ける粘り強さを発揮していた。
■牛フンにまみれながら食料調達
続けて塚本は、現地ではおやつ感覚で食べられているという“フンコロガシ”を採集するため河原を訪れ、水牛のフンの下から1匹ずつ手作業でフンコロガシを探し出すという、過酷なロケに挑戦。
カチカチに乾燥したフンを掘り起こす際、勢い余って顔いっぱいにフンを浴びてしまうなど、いかにも“出川ガール”らしいハプニングを体験していた。
■初出演で見せた根性
その後、集めたアリの卵や、フンコロガシの料理を実際に食べた塚本は、「芸能界に入って一年で、これを食べるとは思っていなかった」と話しつつも、出川と一緒に口に運び「苦い節分の豆?」と冷静に食レポ。
“フンの下にいた虫を食す”という、日本人にはかなり抵抗がある食材であるため、出川も「俺も初絡みだったから、この俺がよ?」と初めてフンコロガシを食べたことを告白。初出演にも関わらず過酷なロケをこなした塚本のガッツを賞賛していた。
憧れだった「出川ガール」として奮闘する塚本の姿にネット上では「腹抱えて笑いました」「身体張っててめちゃめちゃ好印象」「根性あるし、推せるわ」などのコメントが寄せられていた。




