Aetaの「ミニマルなのに大容量なトートバッグ」が2泊3日旅行でも大活躍してくれた理由はね
新生活が始まり、新しいトートバッグを探している人必見! 編集部員が徹底レビュー。
お仕事バッグはリュック派だったのですが、ちょっときちんと見せたい時用にトートを新調しました。
ミニマムなデザインで大容量。新しいビジネスバッグを探している方にもおすすめです。
ダブルハンドルで持ちやすいAetaのトート

Aeta 「Double handle TOTE M」 35,200円(税込)
服装がカジュアルなのでビジネスっぽいデザインはしっくりこず。
なかなか好みのバッグに出会えない中見つけたのが、Aeta(アエタ)のトートバッグ。

ロゴも内側にさりげなく入るのみ様々な国や地域に赴き、現地での一期一会を形にするブランドAeta。
シンプルで使い勝手のいいバッグを展開しており、持っているという方も多いかもしれません。

「Double handle TOTE」もそんなAetaらしさが光る、大きめのトートバッグ。
佇まいに惹かれ、あのAetaならという安心感もあり、オンラインで購入しました。
ミニマムなビッグトート

「Double handle TOTE」のサイズはS、M、Lの3サイズ展開で、購入したのはMサイズ。
横約53cm×高さ約32cm×マチ約21cmと、Mでもビッグトートといえるほどの大きさ。

ナイロン素材の本体に牛革のダブルハンドルの持ち手。

ふだんは手持ちで。

荷物が重いときは肩掛けなど、用途に応じて持ち方を変えられます。
ここまで大きいバッグはふだん持ち歩いたことがないため、一瞬大き過ぎたかもと心配になりましたが……
ミニマムなデザインなので野暮ったさもなし。
キリッとした存在感は、いつものコーディネートを新鮮に見せてくれます。
急に荷物が増えても安心の大容量

仕事の日のバッグの中身はこちら。
左からノートパソコン、ガジェットケース、財布、名刺入れ、ポーチ類、タンブラー、羽織ものまたはストール。
ポケットや仕切りのないシンプルなつくりなので、バッグインバッグを使って整理しています。

スペースに余裕があるため、仕事帰りに購入したものや、持ち帰ることになった商品サンプルなど、急に増えた荷物をエコバックで別に持つ必要もなし。
朝バッグに迷ったらこれを選んでおけば間違いないです。
2泊3日の京都旅行にも

先日行った2泊3日の京都旅行のお供に選んだのも「Double handle TOTE」。貴重品やポーチなど行動時に持ち歩くものはバックパックに入れました。
底マチがたっぷりあるので、着替えや洗面道具なども入れやすく、旅行にもぴったりでした。

左から着替え、下着類、充電器などを入れたポーチ、洗面用具。

まだ寒さが残る時季なので着替えもそれなりに嵩張りましたが、帰りのお土産が収まるくらいの余裕もありました。
ふだんの出勤から出張・旅行まで、シーンを問わず使えるAetaの「Double handle TOTE」。

きちんとし過ぎない、けれどカジュアル過ぎるのも違う……という方にもおすすめのアイテムです。
※この記事はROOMIEの以下の記事を転載したものです。
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(文/ROOMIE)




