親しい友達に裏切られた“ショックすぎる話” 「一生のお願い!」って言われて…
信頼していた友達にコレをされたら人間不信になりそう…。

人間関係における「信頼」は、空気のように目には見えませんが、なくてはならないものです。その信頼が破られたとき、とくにそれが親しい友達による裏切りであった場合、人は深く傷つき、対人関係そのものへの信念を揺るがされることになります。
そこでSirabee取材班は、親しい友達に裏切られたエピソードを聞いてみました。
■お金振り込んでって頼まれた
「昔から仲が良い人が、離婚してお金に困ってたのか、なぜか元旦那ではなく私に『一生のお願い! 今ホントにお金に困ってて。お金貸してほしい。ココに振り込んで』ってLINEしてきた。
最初はこの人になりすました人間の仕業かな? って思ったけど、口座名義が本人…。なんか友情終わったなって思った」(30代・女性)
■裏アカで散々悪口
「共通の友達に教えてもらったんだけど、学生時代の友達が裏アカで私のことを散々批判していた。スクショをもらってショックと同時に憤りを感じた。その友達のSNSは全部ブロック!
そのあと、その共通の友達を通じて連絡をしてきたけどフル無視した。前々からなんか癖のある性格だなぁ…とは思っていたけど、ここまでヤバいとは思わなかった」(20代・女性)
■2人で旅行のはずが…
「友達と2人で旅行のはずが、私の嫌いな人を連れて来て、結局3人に。もしかしたら仲直りさせたくて連れてきたのかもしれないけど、こんなサプライズはいらない。案の定、私の嫌いな人は友達にベッタリで私のことを視界にも入れない状態で地獄だった。
で、一番びっくりしたのは連れてきたその友達から何もフォローがなかったこと…。帰宅してから連れてきたことについて言及するかな? って思ったけど、言及はなく単に旅行中の写真が送られてきた。我慢の限界でこっちから聞いたら『まだ仲悪かったの?』だって。内緒で連れてくる時点で仲悪いのわかってたでしょ」(30代・女性)
親しい友達に裏切られるという経験は、耐え難い痛みを伴いますが、そこには「自分は何を信じたいのか」「人を信じるとはどういうことか」という深い問いが含まれています。裏切りは信頼の終焉であると同時に、信頼の本質を再考する機会でもあるのではないでしょうか。
・合わせて読みたい→友情が破綻してしまう場合も… 約2割が経験する「お金」にまつわるトラブル
(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




