この手のプラゴミ、捨て方の正解は… 意外な事実に「心が軽くなりました」「罪悪感が減りました」

ゴミ清掃員としても勤務するマシンガンズ・滝沢秀一が、「よく聞かれるゴミ」の捨て方について見解を示し、「罪悪感が減りました」の声も。

2025/04/21 19:00

■「心が軽く」「罪悪感が減りました」

滝沢の見解に、ユーザーからは「なるほど! ここまでのは可燃ごみにしてるけど、無理なく、分別ですね!」「ずっとどっちが正解か悩んでたからこういうの知れるのはありがたい」「今まさにどう捨てようか迷ってたから助かります」といった声が。

さらに「キッチンペーパーで拭き取ってから、洗って乾かしてプラに出していました。心が軽くなりました」「罪悪感が減りました。(まさしくこの理由で、油や汚れが取れないものは心で謝りながら可燃ゴミに出してた)」「下水に流したあとその排水をきれいにするの、とても大変。排水口の汚れの原因にもなるしね」とのコメントもみられた。

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■アイデアを披露する人も

また、「私の地域では汚れプラは不燃扱いですが、『プラ』と『汚れプラ』の線引が微妙に判らなくて困っています」「洗剤やシャンプーなどの詰替容器や袋などいつも悩みます」「これは本当に捨て方に迷う例。今度からはレトルトのカレーとか、パスタソースとか、油っぽいものはサッと洗って落ちなかったら迷わず可燃ごみにします」といった書き込みも。

なかには、「原材料に油分がないので、食器を洗った後の水や米の研ぎ汁などで濯げばきれいになりそうです。出来る範囲で濯いでプラ資源にしています」「お味噌は容器にお湯を入れてとことん溶いてお味噌汁に入れてしまいます。あと洗い流すにしても極薄い水溶性の汚れだけ。油脂がついてるものは可燃ごみにポイ」とアイデアを披露する人もみられた。

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■よく聞かれる」ゴミの捨て方