浮気を心配するギャル曽根に… 夫・名城ラリータ氏が「放った言葉」が最高すぎる
“タレントを妻にする”って決めたときに… ギャル曽根さんの夫が当時の決意を明かしました。

大食いタレントのギャル曽根さんと、夫でテレビプロデューサーの名城ラリータさんが、20日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。
独身時代はやんちゃだった名城さんが、結婚時に決意したことを語りました。
■独身時代は「やんちゃ」夫婦でルール作り
琉球風水志のシウマ先生から、名城さんは結婚前まで「浮気癖」があったのではないかと指摘されると、名城さんは「自分はそういう風に思わなかった」としつつも「でも(妻のおかげで)矯正されました。大分変わりました」と話します。
ギャル曽根さんはそんな名城さんが心配で、GPSを携帯したり、あらゆる対策を試しながら夫婦でルール作りをしていったと話すと、シウマ先生も「お二人の共通点として、ルール作りが重要」と感心。
■先生の言葉に危機感「終わることあるんだな」
ギャル曽根さんが「今寄ってきている女の人はいますか?」と尋ねると、シウマ先生は「いる」「運気の流れでいうと2023年がモテキだった」と話し、一時騒然とした状況に。
しかし、「家族のことが残っているので、無謀なことはしない」とシウマ先生。
名城さんも「もうそんな自覚ないですけどね。何でも話せるようにしているので」と、ギャル曽根さんとは“親友”のような関係だと話すと、シウマ先生は「その発想を続けていることが夫婦円満の秘訣なんです」と改めて感心。
すると、この言葉に「“続けていくこと”ってヤバいな。終わることあるんだな」と名城さんの表情が一変します。
■浮気の懸念に対して「放った言葉」
ギャル曽根さんがまだ素人だった頃にふたりは出会い、最初は色恋いなどは全くなく、ギャル曽根さんが名城さんに仕事のアドバイスを求めるかたちで「先輩・後輩」「友人」として交流が始まったそう。
そうした背景もあってか、名城さんは「“タレントを妻にする”って決めたとき、僕に何かあると彼女の足を引っ張るじゃないですか。それが何よりも嫌ですね」と言い放ちました。
■「人一倍優しい」妻が嫌がることはしない
番組の後半では、ギャル曽根さんについて「家族とか仲間にはものすごく優しい子なんですよ」「僕も含めて、家族のこともそうですけど『やってみたほうがいい』とか、トライすることに対して背中を押してくれるような人」「人一倍優しい人」と話した場面も。
恵まれた才能と弛まぬ努力によって、“大食いタレント”という世界を切り拓いた彼女を一番近くで見てきたからこそ、「それと天秤にかけて、彼女が嫌なことはやめよう」と決意したと明かしました。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




