「大谷翔平ですら…」ネットでは“男性の産休”めぐり議論勃発 育休とごっちゃになる人も

ドジャース大谷翔平が、「父親リスト」入りして真美子夫人の出産に立ち会ったことを受け、ネットでは「男性の産休」をめぐる議論が勃発している。

2025/04/21 13:00

■「勘違いしてない?」指摘も

なかには、「特大パワーワード誕生した感じですね。『大谷翔平ですら育休取得したのに』」と、今回の欠場を育児休暇ととらえていた人もみられる。

これには「産休3日らしいですよ。3日なら出世に響かないでしょうね」「流石に出産の時期ですらずっと仕事してる父親はそうそういないのでは…」「これくらいなら一般企業でも休みくれるよ。育休と勘違いしてない?」との指摘も。

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■「話し合い続けるしかない」

このほか「たった3日の立ち合いのための産休がこれだけ話題になってたんですね」「たった3日で『出産の大変な時期』が終わるとは」「3日で足りるの?」「3日で生まれなかった場合は、どうするんやろ…」と、最長3日間という期間への疑問の声も。

ちなみに、3日以上家族に付き添う必要がある場合には、個人的な理由でチームを離れる選手に適用される「制限リスト」に移るため、必ず3日間で復帰しなければならないわけではないようだ。

今回の議論の勃発に、「問題があるのは男女とか社会ではなくて、個々の気遣いとコミュニケーション不足だと思う。それぞれが自分のパートナーと話し合い続けるしかないよ」との意見もみられた。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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