今年の梅雨は「除湿機」で快適に コンパクトタイプがおすすめ
除湿機があれば梅雨の洗濯物問題はすべて解消。生乾きや嫌な臭いもなく快適に過ごせます。
連休が過ぎるとそろそろ梅雨の季節。ジメジメするだけではなく、洗濯物が乾かないなど何かと生活にも支障が出ることも。除湿機があれば、梅雨の時期も快適です。
■コンプレッサー方式で梅雨にぴったり

Image: Amazon.co.jp
シャープの衣類乾燥除湿機「SHARP CV-R71-W」は、プラズマクラスターで消臭効果抜群、梅雨に発生しがちなカビの対策も行えます。下吹きのため、床やカーペット、マットなどの除湿にもぴったり。コンプレッサー方式で、ヒーターを使用しないので、梅雨や暑い夏にぴったりです。
Amazonの商品レビューでも、「部屋干し臭もなく、短時間で乾きます」「買ってから雨って続きでしたが、洗濯物が溜まることなく助かっています」と、パワフルな除湿機を評価する声が多くあります。
■省エネだからガンガン使える
「SHARP CV-R71-W」は、設置面がA4サイズとコンパクト。2kgの衣類は3時間で乾くうえ、1回あたりの電気代は 約17円。雨続きでも、光熱費を気にせずフル稼働できます。
小さなお子さんがいる家庭や、洗濯物が多い家庭にいいかもしれません。
■好みの湿度をコントロール
アイリスオーヤマの「IJC-J56」は、コンパクトながら14畳の部屋に対応し、500mlのペットボトル約11本分の水分を除湿。40%、50%、60%と湿度を設定できるため、好みの湿度で部屋をキープできます。
連続運転中も図書館の中と同じくらいの静音性があり、寝室や夜間の使用も気になりません。コンプレッサー式なので、電気代を抑えて使用できる点も魅力です。
■キャスター付きでらくらく移動
Amazonベーシックの「OL12D-D031H」は、キャスターが付いているので、部屋の移動が簡単。女性でも楽に動かせます。コンパクトなサイズですが、2Lの大容量タンクのため、1日稼働させてもOKです。
30~80%の間で湿度を設定できて、 湿度センサーが部屋の湿度を色で知らせてくれるので、ひと目で部屋の湿度を確認できます。
除湿機は、一度使うと快適で部屋干しがよく乾くため手放せなくなる家電の1つです。部屋干しが増えるこれからの季節、ひとつあるだけで暮らしがぐっと快適になります。
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(文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




