ナイナイ岡村隆史、「煙が上がってて…」収録中にハプニング その後の対応に「さすがのNHKさん」
NHKで番組収録していたナインティナインの岡村隆史。すると、天井の照明が突然…。
■天井の照明が割れるハプニング
このラジオの収録前、NHKで番組撮影していた岡村。すると本番中、スタジオ天井の照明が突然割れたという。
「スナイパーがどっかから撃ってきたみたいな、パーンっていう音が鳴って。最初何が起こったんか分からへんかった。ほんなら上から破片みたいなんが落ちてきて。天井の照明見たら煙が上がってて」とハプニングが発生したことを説明する。
■ヘルメットかぶり消火器持って…
ここで岡村は「さすがのNHKさんやなと思った」と感心したことが。
それはスタッフの迅速な対応で、収録を中断すると「1分ぐらいでヘルメットかぶって、おじさん2人が消火器持ってスタジオに来て『(煙が上がったのは)どこですか?』みたいな。早かったわ」「『破片を掃除するんで時間ください』って言って。ちょっと収録止めて破片やら綺麗にして」とのこと。
そしてスタッフのおかげもあって迅速に撮影を再開することができ、無事収録を終えたという。
■岡村「すごい対応やった」
結局、照明が割れた理由は「劣化で割れたということみたいで」と判明。責任者とみられる人物からは「きょうはすみませんでした。収録止まってしまいまして。けがもなかったですか? 申し訳ありませんでした。次回からこんなことがないように」と謝罪があったそう。
岡村は「丁寧な。これもNHKさんやからかなと思った。なんとまあ、こんなしっかりあいさつしてくれはる人がおんねんなと思って。すごい対応やった」と振り返った。
・合わせて読みたい→マツコが辿り着いた「最高のキャベツの食べ方」が目からウロコ “あるもの”と炒めるだけで絶品に
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





