妻がウンザリしてる旦那の“何気ない行動” 本人に悪気はなくてもじつは離婚秒読み…
奥さんにコレをやり続けたら、いつか離婚届け突きつけられるかも…。

夫婦とは、互いに異なる価値観や生活習慣を擦り合わせながら共生していく関係性です。しかしながら、そのプロセスにおいて、しばしば生じるのが「些細なことに見えて決して些細ではない」イライラの連続…。日々旦那さんに腹が立っている奥さんも少なくないはず。
そこでSirabee取材班は、旦那さんに対して腹が立つことを聞いてみました。
■何かとひと言余計
「一切家事とかしないくせに、忙しくて夕飯に冷凍食品とスーパーのお惣菜出したら、『うわー、手抜き!』ってバカにしてきたり、一緒にドライブしたときに富士山が見えたから『やっぱり富士山大きいねー!』って感動してたら『大きいに決まってるだろ』って突っ込んできたり…。
いつもひと言余計で腹立つ。共感能力なさ過ぎて、結婚したことを後悔してる」(30代・女性)
■子供の面倒を見ない
「私は子供欲しくなかったけど、旦那が子供を懇願したから生んだのに全然面倒見ない! お風呂のときに子供見ててねってお願いしても『泣き止まないんだけど』って体洗っている私のところにギャン泣きの子供を運んでくる…。
ホント役に立たなさすぎてキツい。お風呂くらいゆっくり入らせてくれ。てか懇願したのなら、あんたがメインで世話してくれてもいいのよ?」(20代・女性)
■いびきが何年ひどくなってる
「旦那のいびきが年々爆音になっている。別の部屋で寝てもうるさい。そのせいで寝不足続きで余計にイライラする。しかも、いびきの治療をすすめても病院に行こうともしない。
耳栓しても結局聞えるかし、いびきの音に比例して体型もどんどん肥大化してて、もう別居したわ」(30代・女性)
旦那に対するイライラとは、単なる性格の不一致や生活習慣の差異に起因するものではなく、深層には「認知のズレ」「共感の欠如」「役割意識の乖離」といった、複合的な要素が潜んでいます。
これらを一つ一つ言語化し、対話によって共有することこそが、夫婦関係の「微細な摩擦」を和らげる第一歩と言えるのではないでしょうか。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




