冷凍うどんが“シェフの味”に化ける ジョーさん。の「卵かけうどん」がシンプルなのに絶品
ジョーさん。のうどんレシピは、まるでシェフが作ったような上品な美味しさ。レンチンで作れるごちそう。
冷凍うどんは、「家に何もない」というときでもすぐ作れて便利。料理研究家のジョーさん。がXで紹介していたのは、「冷凍うどんとは思えないシェフが作ったと思うくらい美味しいうどん」。編集部でも早速試してみた。
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■「卵かけうどん」の材料

用意するものはこちら。
どれも冷蔵庫やキッチンにありそうな身近な材料ばかり。めんつゆの量は、濃度に合わせて調整しよう。
■レンチンしている間にすぐできる

作り方も特別難しいことはまったくない。冷凍うどんはラップをして、600Wのレンジで3分加熱していこう。その間に、器にめんつゆとごま油、卵白だけを入れてよく混ぜておく。

卵白と調味料を混ぜたところに、熱々のうどんを入れてさらによく和えていく。中央に卵黄を乗せて、いりごまと小口ネギをトッピングしてラー油を垂らしたら完成だ。調理時間は、約5分ほどというところだろう。
そのお味は…?
■シェフが作った料理みたい!

コシがありながらもちもちのうどんに、めんつゆの出汁とごま油の香りが絡む。さらに、よく混ぜた卵白がふんわりとうどんをコーティングしていて、もちふわの食感。これ、冷凍うどんで作ったとは思えないお味。
卵黄の濃厚なコクと、ピリッと全体の味を引き締めるラー油のバランスも最高!なんの変哲もない冷凍うどんと卵、調味料の組み合わせだけなのに、まるでシェフが作ったような上品なお味に仕上がっている。
レンチンだけでできるのも嬉しい。これなら、時間がないときや料理を作る気力がないときでも、簡単に美味しいうどんが作れる。このレシピ、覚えておいて損はない。




