大河『べらぼう』新キャスト発表で1人だけ「なぜにこの写真」「異次元すぎる」 何か、おかしい…
大河ドラマ『べらぼう』16話以降に出演する新キャスト7名の写真が明かされたのだが、ユーザーからツッコミが殺到。また“ドッキリ”を疑う人も…。

吉原を舞台に、「江戸のメディア王」として知られる浮世絵版元(出版人)の「蔦重」こと蔦屋重三郎(横浜流星)の生涯を描く大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK)。
今後出演する新キャストが発表され話題になるも、その中でひときわ異彩を放つ人物の写真に注目が集まった。
■15話のあらすじ ※ネタバレあり
14話で、独立して自分の店「耕書堂」を構えたものの、想い人の元花魁・瀬川(小芝風花)が吉原を去り、気力を失ってしまった蔦重。13日放送の15話ではそんな蔦重が、戯作者・朋誠堂喜三二こと平沢常富(尾美としのり)から「青本(挿絵のある小説)を出さないか」との提案を受け、やる気を取り戻す。
そのころ、発明したエレキテルの偽物が出回り「イカサマ」扱いされた平賀源内(安田顕)は乱心気味に。
さらに大奥の最高権力者・大奥総取締の高岳(冨永愛)が田沼意次(渡辺謙)に「徳川家基(奥智哉)の鷹狩用の手袋」の製作を依頼。家基の「悔しいときに爪を噛む」クセを利用され、その手袋に毒が仕込まれ急逝する暗殺騒動が起きてしまう。
■新キャストが発表
蔦重は青本作り、田沼らは「毒をもった犯人探し」、イカサマ扱いされて乱心気味の平賀は新たな策を講じ奔走しはじめるなど、主張人物に大きな動きがあった15話。今後どうなるのか期待が膨らむなか、公式SNSでは16話以降に出演する新キャスト7人が発表された。
蔦重の母・つよを高岡早紀、女性狂歌師・智恵内子を水樹奈々、湯屋の主人で狂歌師の元木網(もとのもくあみ)をジェームス小野田、地元問屋「丸屋」の手代・みの吉を中川翼、松前家当主・松前道廣をえなりかずき、紀州藩主・徳川治貞を高橋英樹が演じる。




