「今までで一番天才かも」 意外すぎる作り方のコーヒーゼリーに衝撃…
コタキッチン氏の紙コップでできる「本格コーヒーゼリー」が簡単で激ウマ。天才的な作り方に目からウロコ。
少し気温が上がると食べたくなるコーヒーゼリー。ぷるぷる食感とほろ苦い風味が魅力だが、家で作るのは面倒に感じるもの。コーヒーゼリーをもっと手軽に楽しめないものだろうか。
そこで、さまざまなアイデアレシピを続々紹介して、SNSで話題を集めているコタキッチン氏の「簡単なのにおいしい!本格コーヒーゼリー」を試してみた。
画像をもっと見る
■「簡単なのにおいしい!本格コーヒーゼリー」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
ドリップコーヒーを使うというのが驚き。一体、どんな風に仕上がるのか楽しみだ。
■紙コップでできる手軽すぎるコーヒーゼリー

紙コップにドリップコーヒーをセットする。

粉ゼラチンを入れよう。ドリップコーヒーの中に入れるというアイデアに脱帽。

お湯を注いでコーヒーが冷めたら、ラップをして輪ゴムをかけておく。このまま、冷蔵庫で3時間以上冷やそう。

冷やすと、ちゃんとコーヒーゼリーが完成。全体をざっくり混ぜて、クラッシュさせよう。スプーンを入れた瞬間に、ぷるんっとした感触があり、期待が高まった。

牛乳と練乳を混ぜたミルクシロップをかけてでき上がり。
■ぷるぷるのコーヒーゼリーがあっという間にできた

ドリップコーヒーのフィルターの中に粉ゼラチンを入れるというアイデアにとにかくびっくり。そして、ちゃんとコーヒーゼリーになっている。ほろ苦いコーヒーゼリーと、ほど良い甘さのミルクシロップの相性もバッチリだ。
今回は4時間程度冷やして少し緩めだったので、もっと冷蔵庫に入れておいても良いかもしれない。
コメント欄でも、「今まで見たレシピの中で一番天才かもしれない」「これは本当に凄い」「ゼラチンを入れる場所! そこなのか!!」などの声が見られている。まさかの作り方でコーヒーゼリーができるレシピ、気になった人はぜひ作ってみてほしい。




