YOSHIKIが東京ドームを出禁に? 10年前、会場にいたファンは「何が起きたのか…」「やばかった」
先月、東京ドームで行われたMLB開幕戦に出演し、ピアノ演奏を行ったYOSHIKI。“出禁”をめぐるファンのポストに反応している。

ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIが17日、公式Xを更新。ファンが投稿した、自身にまつわる“伝説”に反応した。
■「ドーム史上最高値」に?
YOSHIKIは先月18日、東京ドームで行われたMLB開幕戦のシカゴ・カブス対ロサンゼルス・ドジャース戦で、試合前のセレモニーに出演。ピアノで日米両国の国歌を演奏していた。
YOSHIKIと東京ドームの関係について、とあるファンが「そういえばGLAY20周年ゲストでYOSHIKIさんが登場した時、ドーム史上最高値の歓声(180dB超え)が観測され騒音規定値の3倍にもなってしまい、当時VJSの会場が東京ドームでほぼ決定していたのに出禁になって幕張に変更されたという裏話があったな。私もあの日の歓声を超えるライブは経験したことない」とポストした。
これに、YOSHIKI本人が反応。このポストを画像で引用すると、泣き顔の絵文字を添えている。
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■サプライズで大歓声
YOSHIKIは2015年に東京ドームで行われたGLAYの20周年記念のワンマンライブにサプライズでゲスト出演。予想外のゲストに観客が大歓声をあげたことがあった。
翌2016年には、X JAPANやGLAYらが中心となったヴィジュアル系ロックフェス「VISUAL JAPAN SUMMIT(VJS)」が、千葉・幕張メッセで3日間にわたって開催されていた。
YOSHIKIの“ドーム出禁”が事実かは定かではないが、X JAPANをめぐっては、ネット上の噂として、ファンが曲に合わせて飛ぶ“Xジャンプ”をドーム側が禁止した、との話も。
さらに騒音対策のために、ドームでの音楽演奏が午後9時30分までと決められているところを大幅に超えて演奏し、以降の公演では誓約書を提出するよう求められた、といった噂もささやかれている。
■「やばかった」「静寂と歓声の落差」
当時のGLAYのライブに参加していた人からは「10年前の東京ドームでYOSHIKIが出てきた時まっじでやばかったからなー」「当日現場に居た組やけど、確かに東京ドーム割れるかと思った」「確かにあの歓声は凄すぎて、何が起きたのか最初分からなかったです」との声が。
さらに「逆に声を失ったので他にも同じGLAYERが多く居るのでは? となると180dbどころの騒ぎじゃない」「これ自分も現地で絶叫した(笑)マジで超ビッグサプライズだったのよ(笑)」という人も。
「会場が無茶苦茶盛り上がり、歓声が凄い中、YOSHIKIさんがステージに立った瞬間、たぶん時間にしたら一瞬なんだけど長めの静寂につつまれて、次の瞬間凄い歓声に。目の前で本物のカリスマを見た瞬間だった。俺もあれを越える静寂と歓声の落差を感じた事がない」と振り返る人もいた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




