爆笑問題太田、態度が“大物すぎた”新人ADの思い出語る 明石家さんまを「さんちゃん」と呼び…

爆笑問題太田、1年目から態度が“大物すぎる”新人ADの思い出。あの「業界の帝王」を顎で使い、さんまの呼び方は「さんちゃん」。

2025/04/17 15:15

15日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光がメインパーソナリティとして出演。かつて、新人にも関わらず大ベテランのように振舞っていた番組ADについて振り返った。


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■『ひょうきん族』の元AD

先日「日光さる軍団」のパーティーに呼ばれたという太田。主宰の村﨑太郎の元妻でテレビプロデューサーの栗原美和子の話題になり「栗原って、元々ひょうきん(『オレたちひょうきん族』)のADだったんですよ」と話す。

栗原が太田の実家に電話をかけてきたことがきっかけで、当時の若手中心のコント番組『笑いの殿堂』(フジテレビ系)に出演することが決まったと語った。

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■豪快ぶりに新人とは思えず

「そこでウッチャンナンチャンとか今田耕司、東野幸治、みんな若手を集めて『笑いの殿堂』ってのをやったんだけど、そこで一番偉そうにしてたからすごい上の人かと思ったら、ADだったんだよね」と当時を振り返る太田。

「バブルの頃だからね、アクセサリジャラジャラ言わせてさ、考えてみたら栗原も俺らと同期で新人のADなのに『お願いね、太田クン』なんて言われてビビっちゃって。ここが天下のフジテレビかぁ…って」と、豪快な性格の新人ADに圧倒されていたと語った。

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■あのレジェンドにも…

太田によるAD栗原の“武勇伝”は止まらず「それでさ、さんまさんにも平気で『さんちゃん』とか言っちゃうんだよね栗原って、一年目からね」と、大先輩の芸人・明石家さんまにもくだけた調子で会話していたという。

「で、その下にいたのが片岡飛鳥で、片岡飛鳥を『飛鳥、小道具持ってきて!』なんて言ってさ、あの頃飛鳥は唇噛みしめてたよな、『ハイ!』なんて言って、血がにじんでたよ」と、今では「業界の帝王」とも呼ばれる大物テレビプロデューサーを顎で使っていたことを暴露。

「よく考えたら同期なんじゃないの? とも思ったんだよ。後々わかるんだけど」と、当時は大先輩のように接していたと語った。

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■結婚式には超大物がズラリ

また、村崎と栗原の結婚式では「呼ばれて行ったら、俺のテーブルがタモリさん、さんまさん、鶴瓶さんが来てて、たけしさんは用事で来れなかったみたいな、そういう世界なのよ」と、お笑い界の超大物が揃って出席していたことを告白。

「しかも仲人が湊(浩一)さんで、とにかく栗原ってなんだか知らないけど大物がすごいんだよ、フジテレビの10時間半の記者会見やった連中がみんないてさ」と、多くのフジテレビの重役も参列したと語る。

さらに「ひょうきん族の懺悔のパロディみたいな感じで、牧師の恰好した日枝(久)さんが本当に楽しそうにやってて、湊さんとかも満面の笑顔だったよね。でも、やっぱダメになるんだなぁ」と、昨今のフジテレビの相次ぐ不祥事を皮肉り、相方・田中裕二から「そういうことを言うんじゃないよ」と窘められていた。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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