松岡昌宏、函館生活で頼りになったのは… 大物バンドからのLINE「Google先生の100倍スゴい」
北海道・函館に家を構え、東京との二拠点生活を始めたTOKIOの松岡昌宏。同じ北海道出身の大物バンドが、現地の飲食店を細かく教えてくれたそうで…。

故郷・北海道と東京の二拠点生活を明かしたTOKIOの松岡昌宏が、16日に自身のYouTubeチャンネル『松岡のちゃんねる』に動画を投稿。
函館にも家を構えた理由を改めて語るとともに、お世話になっているバンドの存在を明かした。
■改めて語る二拠点生活
5日放送のレギュラー番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で、函館との二拠点生活を明かした松岡。
動画ではこの理由を「65くらいでどっかに住みたいと思ったけど…」「いつまで健康でいられるかわからないから、老後って考えをやめた」など、健康なうちに移住しようと思ったことを補足する。
さらに、「じつは伏線があってさ」と、昨年10月にアップした新橋編で、GLAYのTAKUROに電話をかけた回を振り返る。
■北海道に精通するバンドの先輩
松岡はTAKUROに函館移住を事前相談し、「絶対おいで」などと背中を押されていたそう。家を決めた後には、函館出身のメンバー・TERUとのグループLINEも作ってくれたそうで、現在はさまざまな飲食店の情報を投下してくれているのだという。
松岡は、「すごいんだよ。『昼はここ、夜はここ』って。俺の住んでる場所も知ってるから、『その辺だったら中華はここ』とか、TERUさんがずーっと。TAKUROさんもラインナップをずらーっと」と、地元出身の2人が丁寧に教えてくれることを告白。
実際に来店して写真を送ると、「そこは何々が美味いんだ!」と返信してくれるそうだ。
■「やっぱりGLAY先生ですよ」
そしてこの精通ぶりについて、松岡は「Google先生の100倍スゴいの!」「全然Google先生じゃない。やっぱりGLAY先生ですよ」と情報網に感服する。
「ここは有名だよってところから、ここは知らないってところまで」などと称えると、「TAKUROさんとTERUさんと函館で飲む日が今年はあるんじゃないかな?」と期待に胸を膨らませた。




